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2004.05.21

ぶどう社との出会い (つづき)

自閉症児の親という立場になって以来、ぶどう社の出版する福祉関係の本は何冊も読んでいました。だから、その出版から誘いがあったということは、なんていうか、ステータスみたいなものを得たような気もして……。(^^;
それ以前にも、小学館やら集英社やらの大手出版社には仕事の関係で出入りしたことはありました。だけど、この時の方がよっぽどワクワク・ドキドキでした。

ところが、約束した日に訪ねていったつもりが、なぜか私の行く日を一日間違えていたようで。その日は別のお客さんがぶどう社に来る予定になっていまして……。
でも、ぶどう社の社長の市毛さんは私を追い返しもせず、ついでだからと言って、後からいらっしゃったお客さんに私を引き会わせてくれました。

その方は……スウェーデンで障害者のプロバンド「エコー」を率いている大滝さんでした。なんでも、ときどき里帰り(?)と称して、日本に戻って来ていて、その度にぶどう社に遊びに来ていらっしゃるとのこと。
スウェーデンでの生の福祉情報と雑談を延々3時間以上聞かせて貰い、かなりトクさせて頂きました。
ただ、その大滝さんがかなりの有名人であるということを私が知ったのは、ずーっと後になってからだったりしています。(^^;

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