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2004.05.24

どっちにしよう……

もっとも、一足飛びにぶどう社の市毛さんにお願いに行ったわけではありません。
なぜなら、ぶどう社は福祉専門出版社。新聞に広告打つわけでもなく、全国の本屋さんの店頭に本が並ぶわけでもなく、営業力が弱いのは目に見えてます。
となると、出版にこぎつけたところで、小説はまず売れない……。(^^;

それより、大手の出版社に持ち込んだ方がいいのかも、と迷っていました。
ただ、とにかく自信がない。なんせ先輩に懸賞募集に出しても無駄だと言われた作品です。持ち込んだところで読んでも相手にもされないのではないのではないか、と。

持ち込みの作品なんて、まず読んで貰えないこと、私自身が一番よく知っています。なんせ私、脚本家だったんですもん。
テレビ局や製作会社のプロデューサーの机の上の棚に、持ち込みの企画書や脚本が手もつけられずに積んであること、よく知ってます。よっぽど運がよくないと、誰の目にも触れません。でもって、そういう作品がどんどんたまるので、そのうち置く場所もなくなり、結局そのままゴミ箱行き、と……。

テレビ局も出版社もそんなに変わらない…ような気がしました。
ということは、私の小説を編集担当者に読んで貰うのなんて奇跡に近い、と……。

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