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2004.05.27

そして、ぶどう社へ

そりゃもう新聞広告とかで大々的に宣伝して貰えたりしたら嬉しいよなあ、っていう思いはありましたが……。
結局、大手出版社に持ち込む自信というか気力というか根性というか、そういうパワーが私にはありませんでした。
一方、「町田おやじの会」の本の企画もそれなりに進んでいまして……。
(いや、この頃は企画倒れに終わる可能性もあったような。(^^;))
何度も会っている人だし、話もしやすいし、なにより優しい人なので……。(^^;
ぶどう社の社長の市毛さんに「とりあえず読んでみて下さい」と「ぼくうみ」……いや、その時の仮題は「心の扉」だ……の原稿を渡しました。

市毛さんはというと……困惑したような顔で受け取ってくれました。
で、ボソッと言いました。
「ウチ、小説なんて出したことないからなあ……」
それはたぶん、遠回しの拒絶だったのかも知れません。
それでも、構いませんでした。せめて、批評だけはして貰えると思っていたので。
プロに読んで貰ってダメと言われれば、この作品自体、大手出版社に持ってってもやっぱりダメだったってことになるわけで……。

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