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2004.05.13

先輩の小説家

大手出版社にコネはありませんが……。
大手出版社から何冊も本を出している小説家には知り合いがいました。大学のゼミの先輩で、今では新進気鋭と言われてかなり有名な人です。私の結婚式にもわざわざ来てくださった方です。
そこで、失礼だよなと思いつつも、さんざ世話になったついでだと自分を奮い立たせ、久しぶりに電話をかけて、懸賞募集に出したい作品があるけど読んで欲しい、と頼んでみました。先輩は快く了解してくれました。

ところが……。
悲しいかな、感想と批評は、待てど暮らせど戻ってきません。
そして、待ちくたびれた頃に、その電話はありました。
「んーとさあ……」
受話器の向こう側の先輩は、かなり言いにくそうな感じでした。
「ほんと、遅くなって悪かったな。でもさ、なんて言うかさ。だけど、締切りも近いし、相手がお前だからさ、言っとかなきゃなと思ってさ。落ち込むなよな。はっきり言うけど……」

私は、まあ、受話器を置くことも出来ず……。

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コメント

ふたたび、おじゃまいたします。

やはり、虹父さんが目指す映像化って、映画やドラマなんですよね?

最近"思いつき"で考えているのが、メディア配信媒体としての携帯電話なんです。あと、有料のメルマガですね。

知名度を上げるには、投資金額の少ない方法だと思っているのですが...

後ほど、諸々、メールいたします。

投稿: おいちゃん | 2004.05.14 13:20

おいちゃん、どーもです。

>やはり、虹父さんが目指す映像化って、映画やドラマなんですよね?

ずーっと脚本家稼業だったから、そうならないと完結した気になれんのです。(^^;

>後ほど、諸々、メールいたします。

あはっ、なんだかよくわからないけど、待ってます。(^^;

投稿: 虹父 | 2004.05.14 21:05

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