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2004.06.22

自閉症というキーワード

これが自閉症の専門書であれば、注文販売も成立するみたいです。
保護者や当事者の手記みたいなものも、結構注文が入るみたいです。
(実際、私達仲間うちで書いた本「障害児なんだウチの子、って言えたおやじたち」はわずか3ヶ月弱で3000冊を売り切り、2版に突入してます)
だけど、私の本は小説なわけで……。
マンガのように読みやすいわけでもなく……。

ぶどう社の社長の奥さんが「タイトルに『自閉症』という言葉を入れるべきよ」と言われた意味が、ようやくわかったような気がします。
自閉症関係の本を注文してまで購入するのは、自分の子どもの発達に不安をもつ未就学から小学校低学年にかけてお母さんがほとんどなのです。
そして、そのお母さん達は「自閉症」というキーワードに敏感に反応します。

『光とともに… ~自閉症児を抱えて~』という感じで、やっぱり自閉症の文字を入れるべきだったのかなあ。
『ぼくはうみがみたくなりました ~自閉症の青年の物語~』みたいに……。(^^;

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