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2004.06.30

「ぼくうみ」の話に戻したいのだけれど…

気がつけば最近、自分の小説の話をほとんどしていません。
まあ、それだけネタ切れしてきているということでもあるのですが……。(^^;

あ、今日は水曜だ。なのに「光とともに…」のドラマの感想が書けないってのも、なんか淋しいですね。

どのあたりのことまで書いたんだっけ、と過去ログを読み直してみる、と……。
「ようやく出版して貰えて、最初の頃は好調に売れて、市内の書店にも平積みして貰えて、それでも初刷の3000冊は全部捌けずにまだ売れ残っている。二刷に進まないから誤植が直せない…」あたりまで書いてますね。> 自分

実のとこ、出版後のことは、あんまり記憶にないんです。
本が出るまでのワクワクドキドキ感ばかりが印象に残っていて……。

そうだ、「光とともに…」の監修者であり、私の小説の監修もお願いした内山先生が、発達の遅れと教育の2003年7月号で私の「ぼくうみ」を紹介してくださっているので、これを紹介しておかないと……。
今日の日記(Myココログ)に立ち寄ってくださったついでに、こっちも読んでみて頂けたら、嬉しいです。m(__)m

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コメント

内山先生のHPをじっくり拝見させていただきました。
正直言うと、自分の勉強不足を痛感させられました。

以前私が勤めていた「京都歯科サービスセンター」って、障害の軽重を問わず
「一般歯科医院で治療を断られた人」というのが受診資格だったもので、
自閉症の子供さんも比較的重度の子が多かったんですよね。
その後、そこで出会った17歳の高校生・H君の家庭教師を1年ほどやった
のですが、彼もかなり重度の自閉症でした。

家から全く出なくなってしまったH君を一歩づつ玄関に近づけ、やがて
二人でいろんなところに行けるようになったんですが(いつもスムースに
というわけではありませんが)、障害児を見る「世間の目」には何度も悔し
涙をかみ殺しました。

そういう意味では、私はアスペルガータイプの子供さんとは接したことがな
いんです。
その事実に、遅ればせながら唖然・・・

自閉症というと、カナータイプしかイメージできなくて・・・
勉強不足ですね。
御著書しっかり読ませていただきますので。

投稿: ラブママ | 2004.07.03 10:13

ラブママさん、どーもです。
いやあ、私もアスペルガーはよくわかりません。
得意分野はカナー型の重度の方だったしてますです。m(__)m

投稿: 虹父 | 2004.07.03 22:39

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» ◇「ぼくはうみがみたくなりました」 [みもろぐ。]
また「あのお客さま」が…。そうそう。8/20に書いた○美ちゃんですヨ。 今日も来ました。今日はいつもより来店が遅く、夜中の2時くらい。 少しオモチャで遊ぶと... [続きを読む]

受信: 2004.09.01 16:51

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