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2004.07.29

第1段階~ショック・衝撃の時期

自閉症児の親って、どういう感じでこの第1段階を迎えるんでしょうね。
自閉症の症状が一人一人違うように、親の反応も一人一人違うとは思うんですけど。
でも、その最大公約数的なものって、なんていうか、やっぱりあったりするような気がします。

私の場合は、「ガーン!!」なんていう衝撃を受けたとかの記憶はまったくありません。
漠然とした重たい虚脱感に頭の中も体もすべて支配されてしまったような、そんな感じだったように覚えています。
「あー、そうだよな、やっぱり…」っていう感じというか。。。

このへんが、出産直後に診断を受けてしまう染色体異常などをもつ子の保護者と違う部分なんだと思います。
知り合いのダウン症児の父親の場合は「後頭部をスコーン!! と思いきりブン殴られたようなショックを受けた」という表現をしてました。
自閉症の場合は、どうにも様子が変で、それで不安になって、それで相談等に出向き、さらにしばらく経ってから診断に至るケースが多いゆえ……どうしてもボディブローのような感じのショックになってしまうような。。。
子育てを母親に任せっきりで仕事に逃げてる父親の場合は「後頭部スコーン!!」ってタイプもいるようですが。。。(^o^)

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