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2004.08.03

長男が自閉症だということを直感的に察した頃

ウチの長男に自閉症という診断がおりたのは、たしか4歳ちょっと前だったように記憶しています。
ということは、それまでの期間=私が直感的に障害があると判断した1歳前からの約3年の間、長男には診断名がない状態の障害児だったわけです。
厳密に言えば、診断を受けるまでは障害児ではないわけなんですけど……。
でも、誰がどう見てもウチの長男は健常児には見えなかったわけで……。(^o^)v

その3年近くの間、ウチでは東京都でも思いっきり有名な病院に通っていたのですが、それでも、担当のお医者サンは何にも告知してくれなかったわけで……。

そんなわけで、虹父、いや、知る人ぞ知るレインボーおやじの名言(?)の中に次の一文があるわけです。
「医者の診断より親の判断」
…って、FEDHANを知らない方には何のことかわからんでしょうけど。。。

でもって、長男が自閉症だと直感的に察した頃、私はまだ手塚プロダクションの専属の契約社員として文芸の仕事をしておりまして……。
手塚治虫先生が亡くなったのが昭和64年(=平成元年)。ウチの長男が生まれたのが平成2年。
このへんの微妙な時間差のことを、実はよく覚えていないのですが……。(^^;

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