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2004.08.29

何がトクしたって・・・

普通の障害児の保護者の場合、自分の子ども以外の障害児に会う機会ってほとんどないわけです。ましてや、成人した障害者に会うことなどそれ以上にチャンスもなく……。
父親であれば、なおさらです。
で、保護者は専門家と称する先生たちのアドバイスや療育施設で出会ったごく少数の仲間の親たちからの情報、そして本やインターネットから仕入れる情報などに頼り、自分の子どもの将来を想像して悲観してたりする。

私も実際のところ、自分の息子以外の障害児にはほとんど会ったことのない奴でした。
そんな私が、障害者青年学級に参加するようになり、いきなり150人を超える成人の障害者と知り合いになれてしまったのです。
いろんなハンディをもつ人がいました。ダウン症もいれば脳性麻痺の車椅子の人もいる。てんかん系の人もいるし、交通事故による中途障害の人もいました。精神障害なんだろうなと思える人もいました。
さすがにアルコール中毒の方はいなかったようだけど……。(^o^)

もちろん、自閉症の人も重度から軽度まで大勢いました。
で、私にとって、何が一番得したことかというと……そういう成人した大勢の自閉症の人たちとの濃密(?)なつきあいの中から、息子へフィードバック出来るいろんなものを体験&会得できたことです。

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