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2004.09.18

小説のモデル

久しぶりに小説ネタとリンクするのですが……。
私が「ぼくうみ」の原型となるシナリオを書いたのは、スタッフとして障害者青年学級に参加してまもなくの頃のことでした。
幼稚園に通っている自閉症児の父親が、自閉症の青年の話が描けたのは、学級で大勢の青年期の自閉症と関わりを持てたからです。

当然、モデルがいます。一人……ではありません。
O君、Y君、K君、I君etc.etc.
みんな、18歳から25歳にかけての青年達です。
(今はもうみんな30歳以上になってしまっています)
大勢の仲間達から美味しいキャラクターの部分ばかりを寄せ集めるようにして使わせて頂きました。
はっきり言って、無断で、です。(^^;

でも、出版してからちゃんと断っています。
あ、よく考えたら当人達にではなく、お母ちゃん達にです。(^^;
で、「モデルに使わせて貰いましたから」と言って本を売りつけた次第です。(^o^)

青年学級に参加していなかったら、この作品は生まれていなかったはずです。

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