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2004.09.14

公民館職員のこと

障害者青年学級に関わるようになった私は、さまざまなハンディをもつ青年達に出会い、大先輩である障害児の母親達と出会い、聖人君子(?)と思えてしまうようなスタッフ達に出会いました。
そして、もう大きな出会いがありました。それは、公民館職員との出会いでした。
私は、出入りするようになるまで、都内の公民館は単なる部屋貸し施設であり、地方の公民館は単なる災害のときの避難場所だと思っていました。
でも、全然違ったんです。
公民館では、社会教育というものの現場だったんです。

社会教育? なにそれ???
そう思ってる人、いっぱいいるでしょう。(^o^)
私も最初はその一人でした。
生涯教育と同じものだとか言われても、意味がさっぱりわかりません。

しばらくして「大雑把に言えば学校教育でない部分の教育はすべて社会教育の分野に入る」という説明を受けて、なんとなく、ようやくほんの少しわかったような気がしました。
いや、気がしただけというか……。
あれ? 公民館職員のこと書こうとしてたら、社会教育の話になってしまってる……。(^^;

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