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2004.12.13

いざ、障害児学級へ・・・

校長の承諾を得てから……メモ書きを見ると……約1週間後の4月17日のことです。これから始めたいと思っている放課後活動の施設についての説明を障害児学級に出向いてしてきました。
たしかその日は、保護者会があって全員集まるから、と学校側で配慮してくれたように記憶しています。
当時、M小学校の障害児学級の生徒は6人。その6人全員の母親が、私の話をとりあえず聞いてくれました。

「えーと、ウチの子は来春小学校にあがるですけど、小学校にあがると通うところがなくなってしまうみたいなんで、通える場所を作りたいと考えているんですけど」
「……」
「場所はウチの実家だった建物をオンボロだけど使おうと思っています」
「……」
「そのことを市役所に相談に行ったところ、会員が6人いれば都に書類申請が出来て補助金が貰えるらしくて」
「……」
「でも、ウチの息子以外、仲間みたいなのはいなくて」
「……」
「だから、会を作りたいと思いまして。なんだっんたら、お子さん方の名前だけでも貸して頂けないかなあ、と」
「……」

母親達は、無言で私を値踏みしていたようで。。。
私はとにかくヒヤ汗もので。。。(^^;

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