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2005.06.30

障害者自立支援法案に関する緊急集会のお知らせ

このままの“障害者自立支援法案”では自立はできません!
7.5緊急大行動 本物の地域生活を支える法制度をめざして

日時 2005年7月5日(火) 12時開場
12時半~ 中央集会、14時~ 国会へデモ+国会議員要請行動

場所 日比谷野外音楽堂+周辺
(地下鉄丸の内線「霞ヶ関駅」下車徒歩3分)

内容
(1)中央集会 日比谷野外音楽堂にて経過報告、アピール採択など
(2)国会へデモ 日比谷公園から国会へ(2キロ)
(3)国会議員要請行動 すべての議員にアピール文を届けます

参加費:無料
*昼食は各自すませてからご参加ください。
雨天の場合は雨具をご用意ください。

 大きな山場にさしかかっている障害者自立支援法案の国会審議ですが、
その内容を知れば知るほど疑問が沸いてきます。正式な発表があってか
らたったの4か月あまりで成立させようというのも乱暴な話です。
 私たちにとってはめったに訪れない大きな法案づくりの作業です。
もっともっと私たちの声を聞いてほしいのです。国会や関係者と、それ
から私たちが力を合わせてよりよい法律にしていこうではありませんか。

 私たちの要望ははっきりしています。主なものとしては、
 ◎「応益負担」の前に本格的な所得保障を
 ◎重度障害があっても地域で暮らせるホームヘルプやガイドヘルプを
 ◎当然のコミュニケーション保障として手話通訳制度を
 ◎受けやすい障害者医療制度をそのままに
 ◎それぞれの力にあわせて働く場を地域の中に
 ◎誰とでも一緒に住めるグループホームを

 他にも要望はたくさんあります。いずれにしても、原案通りでの成立
となると大変なことになりそうです。"自立生活"どころか、地域生活か
らも遠ざかることになりかねません。
「居てもたってもいられない」、これが私たちの今の率直な心境です。
 国会審議が再開されるこの時期に、緊急のアピールを行うことにしま
した。
 すべての障害当事者、家族、関係や市民のみなさん。いまこそ、私た
ちの声を国会に届けましょう。

主催
 このままの"障害者自立支援法案"では自立はできません!
 7.5緊急大行動 実行委員会
  http://www.normanet.ne.jp/~jadh/75action.html

連絡先
日本障害者協議会 Tel.03-5287-2346 Fax.03-5287-2347 
 E-mail office@jdnet.gr.jp 
DPI日本会議     Tel.03-5282-3730 Fax.03-5282-0017
 E-mail office02@dpi-japan.org

■■■このメール、ぜひお知り合いの方に転送をお願いします。■■■

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2005.06.29

全国放課後連のHP

全国放課後連(障害のある子どもの放課後保障全国連絡会)のホームページができたとのことです。
http://www.geocities.jp/houkagoren

全国放課後連とは、障害児の放課後活動を行なっているグループの全国組織です。
(学童保育の全国連絡会とは違います。あくまで障害児対象グループの連絡会です。
去年の夏に結成されました。

障害児の放課後活動に行政側から補助金等が出ているケースは、東京都ははじめ、ごく僅かの府県だけです。あとのグループは自己資金でなんとか運営を続けているというのが現状です。

正直なとこ、私も東京都在住で今受けている補助金の対象施設になり得ないということが最初からわかっていたら、つくしんぼのような活動ははじめていなかったと思います。
そういう意味では、全国で頑張ってる人たち、すごいと思います。。。

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2005.06.26

高校時代のクラブOB会

まだ体調の戻りが今イチなのですが……。
都立町田高校バドミントン部OB会の二次会(飲み会)に参加してきました。
(一次会は体育館でバドミントンでしたが、こっちは都合でパス。(^^;))
(途中でアキレス腱切って救急車、なんて元部員まで出てしまい、騒然だったようで)

当時顧問だった先生が今年定年だったのです。
18年間も同じ高校にいたので、部員の総数は200人をはるかに越えています。
(今は数年で転任させられてしまうからなあ……)
あの頃、たいして年も変わらなくって、徹底的にしごかれた先生が、もう定年。。。
うーむ、気がつけば30年近くの日々が……。

これでも私は、都の大会で準優勝まで進んだこともありましたっけ。(^o^)v
でもその頃は、今より20キロも体重が少なかったっけ。。。(; ;)

ぼちぼちとでも運動をせねば。。。

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2005.06.18

土曜の夜

今頃、こちらのブログの家で飲み会やってんだよなあ。ウマイもん食ってんだろうなあ。。。
私も行く予定だったのに、ドクターストップがかかってしまって、行けないことはないのだけれど、飲んではダメなのでやっぱり行かない。。。(; ;)

ここんとこ、体調の悪いことの連続で、ほんと悲しいです。グチグチ……。(; ;)

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2005.06.15

浅野淳一さん

「ぼくうみ」の主人公である自閉症の青年の名前は、浅野淳一と言います。
特に理由があってつけた名前ではありません。なんとなく、でした。(^^;
ところが……。
浅野淳一君のお母さんという方から、応援掲示板の方に書き込みを頂きました。

> 実は 我が家の長男浅野淳一は自閉症、知的障害(重度)の23才です。
> 面白半分にインターネットで浅野淳一を検索したら トップにこの本が出て
> きました。とってもビックリして 昨日本を注文して今待っている所です。

驚きました。
同姓同名の人っていうのは、広い日本、いないとは思いませんでした。が、まさか同じ年代の、しかも自閉症の青年がいらっしゃって、しかも連絡を頂けるなんて思ってもみませんでした。
記念(?)に私のサイン入りの本が欲しい…なんておっしゃってくださったので、送らせて頂きました。m(__)m

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2005.06.12

昨夕の虹

SANY0112
ちなみに、私のハンドル名は虹父ですが、空に架かる虹とも自閉症スペクトラムとも関係なく、二児の父親→虹父ってだけのことです。(^^;

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2005.06.11

夏休みは北海道

大洗~苫小牧のフェリーが往復予約できたので、今年の夏は中一になった次男と北海道に行って来る予定を立てました。
7泊8日の予定で、車で走りまくり、最北端の宗谷岬から道東の方まで欲張って回るつもりでいます。ただ、運転が私一人なので、どこまで体力持つか……。(^^;

昨年は佐渡、一昨年は紀伊半島一周、その前の年は東北と、ここ三年次男と夏の二人旅を続けています。
いつまで次男が父親なんかにつきあってくれるか……。毎年今年が最後かなと思ってたりもしています。

ちなみに、嫁サンと自閉の長男は、毎年留守番です。m(__)m

過去の旅行の様子は、次男がHP用に作ったものをアップしてますのでよろしかったら覗いてみてください。

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2005.06.05

マラソン

マラソンという韓国映画が7月に公開されるとのこと。
自閉症の青年ランナーが42.195kmを走る作品らしいです。
実在モデルの母子のいるお話らしい。
韓国では大ヒットしたとのことです。
(配給がシネカノン。ああ、なるほどな……)

試写会を観た自閉関係者によれば、かなり感動モンの映画らしいです。

で、私は……。
光とともに… のときもそうでしたけど……。
自閉症関係の話が映画化、ドラマ化するという聞くたびに、早く観たい気持ちが半分、嫉妬心半分なわけで……。(^^;

ぼくうみだって映画化すればヒットするぞ!! って思ってるのは、私だけか……。
誰もつくってくれないから、しょうがない、自分でつくる!! (とか言ってみたい)

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2005.06.04

読書・・・

中一になったばかりの次男が私に隠れて本を読んでいた。。。
こっそり覗いてみると「ぼくうみ」である。
しかし、精神的にもかなり幼いほうの次男。話が理解できるのかしら???
自閉の表現のほうは、兄貴が兄貴ゆえ、かなり理解できるだろうけど……。(^o^)

そういや、以前アンパンマンの脚本を書いていた頃、次男はまだ赤ん坊で、アンパンマンのストーリーなんて全然理解してなかったんだよなあ……。

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2005.06.01

シナリオ誌バックナンバー(つづき)

そういえば、ぼくうみのことを書いた文章もあったよなあ、と思い、探してみたところ、ありました。こっちにもちゃんと付箋が貼られてました。(^^;

 昨年の暮れ、ぶどう社という福祉専門の出版社より小説を発刊させて頂きました。
「ぼくはうみがみたくなりました」というタイトルで、自閉症というハンディをもつ青年を主人公にした作品です。地味にしか売れてませんが、狭い自閉症業界では有名な一冊として扱われています。
 障害者がでてくる話となると、すぐお涙頂戴ストーリーを想像されちゃうんですが、全然そういうのじゃないつもりです。
 作協の会員として末席に名前を残している身でもあり、当然のように「映画にしたい」とは考えてはみるのですが……現場を離れて久しいし、もともと脚本家として大した仕事も出来なかったからコネもないし、今では某福祉施設の代表などというしがらみのような肩書もあり、何をどうすれば映画に出来るのか、さっぱりわかりません。
 どなたかアドバイス伺えれば、なんて思ったりもするんですけど……あはは、甘い考えですね。
 うーん、レインマン以上の作品に仕上げる自信はあるんだけどなあ……。
(月刊シナリオ2003年6月号「作家通信」より)

そういえば、これ読んだからって作家教室時代に一緒だった奴がメールくれたっけ。彼女(いや、嫁サンだったかな)がパニック障害で結構大変とか言ってました。
売れないながらも演出の仕事で喰いつないでいる、って書いてあったような。。。

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