« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005.08.30

素朴な疑問

>今年6月に公表された学力テストの結果、5教科全てで都の平均を下回った
>東京・葛飾区では、区内の全ての公立中学校で夏休みを1週間削減し、
>25日から2学期をスタートさせました。
>葛飾区では、区内24全ての公立中学校で、今年から夏休みを1週間削りました。
>まだ8月ですが、25日から新学期のスタートです。

とのことですが……。
これって、特殊学級のある中学もあると思うのですが、特殊学級も1週間早く授業が始まっているということなのでしょうか?
だとしたら、妙に羨ましかったりして。。。(^^;

>異例の「夏休み削減」に踏み切ったのにはワケがあります。
>今年6月、都内の中学2年生を対象にした学力調査の結果が公表されましたが、
>葛飾区の総合順位は23区中20位で、危機感をつのらせた区は、
>「学力向上のためには授業時間数の確保が必要」として、夏休みを1週間削って、
>5日間=およそ30時間分の授業時間を増やすことを決めました。

学力がもっと低下したら、特殊学級にいらっしゃ~い。(^o^)/

養護学校は都立だから関係ないんだろうな、たぶん。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.28

24時間テレビ

エンディングしか観てないのですが。。。(^^;

小説に登場する車、ステップワゴンでなく、セレナにしておけば、この番組内の企画としてのドラマ化ってアイディアもあったんだなあ、と。。。(^o^)

そういえば遥か昔、この番組内の手塚アニメの脚本書いてたんだっけ。。。
あれは平成元年、だったかな。手塚先生の亡くなった年だから。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.26

ふ~、しんどい。。。

なにが、って?

某所の掲示板の管理、が、ね。。。(^^;

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005.08.23

社会の窓

そう、あそこの窓のことなのですが……。
私は結構アバウトな奴なので、あそこが開いてたりすることがありまして……。
で、自閉の長男はいつもと同じでないと嫌だというこだわりがありまして……。

いきなり私のあそこの部分に突進してきた長男。
ま、私は長男のことなので、ビックリもしないのですが。
唐突にチャックを閉めて納得している長男に、なんとも複雑な気分……。

それさ、外でやってくれんなよ。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.08.20

車のフロンクガラス修理代

北海道のホンダに聞いたら「15万円以上」と言われたのですが、東京へ戻って修理をしたところ、総額95000円で済みました。
なんかとっても得したような気が……。
でも、よく考えると、損してるんだよなあ……。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.17

北海道旅行日記

HPとしてアップしてみました。
http://rain.boo.jp/tabi/tabi2005/hokkaido.htm

よろしかったら覗いてみてください。m(__)m

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005.08.12

帰ってきました。

次男との北海道旅行から、今夕、帰還しました。m(__)m
なんていうのか、私も次男も元気なんですけどね……。
元気がないというか、悲惨なのは、車の方でして……。

高速を走行中、前の車がはねあげた何か(私には黒い円筒形の物体に見えた)が運転席側フロントガラスの上部右側を直撃!! 140キロで走ってましたから、その衝撃は壮絶!! 私はしっかりガラス片を浴びました。(; ;)
幸い、ガラスが木っ端微塵になるのは免れましたけど、修理代が15万円以上!!
ケチな私は車両保険に入ってないし……。(; ;)
せっかくケチケチ旅行してきたというのに……。(; ;)

北海道珍道中については、そのうちHPとして公開しますので……。m(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.04

北海道旅行

明日5日より12日までの7泊8日、次男と二人で北海道ドライブ旅行に行ってきます。
行き帰りとも茨城・大洗~苫小牧のフェリー。ラクします。
向こうでの宿はまったく予約していません。
どこで泊まるかは気分しだいの行き当たりばったり。(^^;

ちなみに自閉の長男は6日から3泊4日の片品村でのキャンプに参加の予定。
一人になれる嫁サンも、なにやら予定を立ててるご様子。。。

次男と二人での夏の旅行は今年で4年目になります。
これまでの3年は、東北旅行、紀伊半島旅行、佐渡旅行、でした。
学校の夏休みの自由研究として次男がつくった旅行のHPがありますので、お暇な方はついでに覗いてみてください。(^o^)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.08.01

鼠のごとく、蟻のごとく

赤い屋根だより(社会福祉法人ウィズ町田 赤い屋根)より
赤い屋根施設長 小野浩氏 の記事を転載
(小野氏はきょうされん東京都支部の事務局長でもあります)

採決の瞬間
 7月13日の衆議院・厚生労働委員会、午後4時25分、賛成25、反対19で、障害者自立支援法案(以下、自立支援法案)が可決されました。
 騒然とした採決の瞬間、傍聴席の隣に座っていた重いマヒのある当事者は、議場に届かない小さな声で、しぼり出すように叫びました。「ヤメテクレ…」と。
 審議は、ギリギリまでもつれました。「自立支援医療」への統合にむけて、3つに分かれた現行公費負担制度のひとつ、精神障害者通院医療費公費負担制度の「課税世帯割合」の数字にまったく根拠がなく、法案の基礎となるデータではないことが明らかにされたからです。
 「来週の19日には、新しい調査結果が発表されるのだから、採決はそれを待とう」
 この野党議員の主張には、十分な説得力がありました。
 しかし厚労大臣は、同じ答弁を繰り返し、最終的には「委員会のすすめ方を決する権限は、私にはありません」という答弁。
 この大臣答弁で、もっとも困惑していたのは、厚労委員長(与党議員)でした。委員長は、精一杯、重要な質疑として野党議員の質問を尊重しようとしていましたが、大臣は、ただ事態収拾の責任を委員長に預けただけ。少なくない与党議員は、混迷や戸惑いをかくせない面持ちでした。
 そのためか、このとき議場は、休会して審議のすすめ方の調整をおこなうのではないか、そう思われる雰囲気が漂いました。
 しかし委員長は、時間切れを宣言し、採決へ。審議未了の採決は、事実上の「強行採決」といわざるを得ません。

戸惑い、ためらい
 じつは審議に入る前、与党は「強行採決はしない」という申し合わせをしていました。「強行採決」には馴染まない法案であるという配慮からです。
 そのために戸惑い、ためらったのでしょう。その日、賛成票を投じた与党の一人、菅原議員は自らのホームページにこう書き残しています。
「この問題だけは、議論していて本当に辛かった。はたして、この法で真の自立がはかられるのだろうか、正直疑問は残る」と。
 菅原議員は、事前に地元の家族会や当事者団体との懇談を重ね、委員会の質問に臨みました。明確な回答を得られない質疑に終始したことが、こうした思いの背景にあると思います。
 なぜ厚労省の答弁は、具体性に欠けていたのでしょうか。それもそのはず。自立支援法案は、その是非を問うために、もっとも重要な「福祉サービスの水準・内容・量」を提案していないからです。そしてただ、「負担」だけを定めた法案を採決しようとするからです。しかも、法案の根拠となる基礎データもミスだらけなのです。

29ヵ所もの「誤り」
 法案の基礎資料の「データの誤り」は、13日の委員会がはじめてではなく、8日の委員会で大問題になりました。具体的には、前述した医療費の実績数や今後の予測数の数値で、年間件数と月利用件数を取り違えて記載し、また受診者数と受診回数を取り違えていたのです。その誤差は、90万件もの違いがあるものもありました。
 8日の委員会では、厚労大臣も担当部長もまったく「答弁不能」となりました。
 「法案の根拠が崩れたのだから、もう一度、社会保障審議会で誤りの原因と正しいデータの資料を承認すべき」という指摘を受けて、厚労省は、急きょ12日に、社会保障審議会・障害者部会を開催しました。
 ところが、この社会保障審議会・障害者部会では、誤りの原因を正すどころか、誤ったデータは「法案の根拠を揺るがすものではない」「粛々と法案の審議はすすめるべき」などの発言が相次ぎました。しかも異例なことに、厚労大臣までが出席して、法案審議の続行の了承を懇願しました。
 社会保障審議会は、内閣総理大臣の諮問機関です。その権威とは裏腹に、誤ったデータにもとづいた法案を了承してしまった審議会の責任は、まったく不問のまま、12日の審議会は終了しました。

議論は十分尽くされたのか
 真摯に議論に臨んだ議員には申し訳ありませんが、正直に言って、十分かつ慎重な審議がされたとは思えません。
 自立支援法案は、5月11日から審議がはじまりました。衆議院・厚労委員会の定数は、与党26名、野党19名の45名です。
 しかし傍聴者の多くに尋ねると、いつも委員会は成立ギリギリ、つまり過半数スレスレの出席だったそうです。しかも、常に出たり入ったりと慌しく、7月1日の委員会は、とうとう不成立となり、4回も中断されました。その慌しさの原因は、まぎれもなく郵政民営化法案です。
 衆議院・厚労委員会の採決の13日、開会時の出席は定数45名中の29名。ようやく全員そろったのは、採決30分前の3時50分でした。

前例のない政府修正
 衆議院・厚労委員会では、政府の修正案と付帯決議が併せて採決されました。
 これらは、まぎれもなく5月12日や7月5日の緊急集会などで、がんばった当事者・家族の運動の成果です。提案の際には「これらを踏まえて」という前置きがありました。
 とくに、政府自らが法案審議中に修正案を提案するのは異例のこと。行政OBにいわせると「考えられない事態」だそうです。
 修正案・付帯決議の主な内容は、①障害の範囲の検討、②3年以内に所得保障のあり方を検討、③扶養義務の範囲規定についての若干の改善、などです。

納得できない応益負担
 期限付きで所得保障の検討が盛り込まれたからといって、了承できるものではありません。根本的な問題である定率(応益)負担の導入は、いまもなお法案の骨格です。
 障害のある人たちが生きるために必要な施策や支援は、権利であって利益ではありません。しかも生活保護よりも低い障害基礎年金の水準にありながら、障害が重く多くの支援を必要とする人ほど、負担が増えることも、まったく納得がいきません。
 去る22日に聞かれた都道府県障害保健福祉課長会議では、「利用者負担の見直し」が提案されました。そこでは、障害基礎年金2級の人がグループホームを利用する場合、利用者負担をゼロにすること、また通所施設を利用する場合の利用者負担を上限の半分とし、それを超える金額は、社会福祉法人減免とするなどです。

負担軽減は3年間のみ
 しかし、いずれも「施行後3年」の制限付きです。なぜ「3年」なのでしょうか。
 3年後とは、介護保険と障害者福祉との本格的な統合の時期なのです。つまり、それまでの「臨時的措置」に過ぎないのです。
 この点は疑問です。厚労省は「支援費は持続性に欠ける」「制度設計が問題」と自ら反省を表明し、「制度の持続可能性」を掲げて、自立支援法案を提案しました。
 ところが3年後の介護保険との本格統合のときには、また大幅な法改正があるのです。それでは支援費の「寿命3年」とまったく同じ。どこが「持続可能性」なのでしょうか。

長時間利用の抑制が目的
 であるならば、介護保険との本格統合を待って、定率負担導入の徹底討論をすればいいはずです。なぜ、定率負担の導入を急ぐのか。その理由は二つあります。
 一つは、介護保険との本格統合に確実なすじ道をつけること。もう一つは、居宅支援などの「長時間利用の抑制」のためです。
 これらは、いずれも厚労省が財務省から突きつけられている予算確保の「交換条件」なのです。そのため厚労省は、常に「法案が通らなければ、予算がふっとぶ」と、説明してきました。
 しかしこの「交換条件」が、予算積算の根拠となるわけではないはずです。必要な支援を確保するところから、予算は積み上げられるはずです。22日のフジテレビ・ニュースジャパンに登場した東洋大学の北野氏は、「補填できない額ではない。次国会まで審議を続けて、もう一度見直すべき」と述べていました。

2つの国会で審議を
 93年の障害者基本法の制定は、2つの国会をまたがって審議し、2度目の国会でより改善され施行されました。自立支援法案の重要性からいっても、そのくらい慎重な審議をしてもいいはずです。
 参議院では、最低でも25時間の審議時間を確保しなければなりません。しかし、郵政民営化法案が大詰めを迎えたいま、十分な時間を確保できるのでしょうか。
 だからといって、不十分で拙速な審議は絶対に避けるべきです。
 立ちはだかる壁は、ここにきてより高く険しくなってきたように感じています。しかし、「窮鼠猫を噛む」の思いで、最後まであきらめることは、決してしません。
 同時に、その壁の脆さも際立ってきました。「巨象を倒す蟻」のごとく、より広範な多くの人たちと固く手をたずさえれば、みんなの幸せと権利はきっと守れる、そう確信しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »