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2006.03.29

長男の葬儀に関して

お世話になったみなさまへ

通夜~ 4月1日(土) 18時より
告別式~ 4月2日(日) 12時30分より

場所~フリースペースつくしんぼ
        町田市小川1511 (042-796-8468)

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2006.03.28

長男が亡くなりました。

散歩中に電車に轢かれました。

ここを読んでる方には関係者が多いと思いますので、いろいろご迷惑かけると思いますが、よろしくお願いします。m(__)m

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2006.03.27

お風呂

長男の決め事のひとつに“お風呂は父親と入る”というのがあります。
「お風呂~」と言って、毎夕必ず私を呼びに来ます。私が出かけている日は諦めるようですが、私が家にいる場合は絶対に私が一緒でないと風呂には入りません。
脚本書きを本業にしていた私は、打ち合わせがない限りほとんど家で仕事をしていたし、夕方はたいてい家にいたので、長男が赤ん坊の頃から風呂は私の担当でした。

なんだかんだいって、一人で体を洗うし(背中は洗えと命令してくるが)、着脱も一人でするし(濡れたまま着てしまうが)、苦しいながらも全介助ではなく、結構なんとかなってはきています。
ただ、指示されないと動けないところがあり、風呂から出るときも「出るよ」と声かけしない限り、茹だってヘロヘロになっても一人で出ることができません。

にもかかわらず、指示されなくても、ちゃんと最後に電気を消すことはいつしかきっちり覚えていまして……。
たいていは私より先に出るので、いつも私は真っ暗な風呂に一人残されてしまうのです。

だからいちいち消すなっちゅーの。。。

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2006.03.21

ウィニング・パス

中田新一監督のウィニング・パスという映画を観てきました。
高校生の男の子がバイク事故で下半身不随となりながらも、車椅子バスケットと出会い、次第に元気を取り戻していく様を描いた作品です。

構成がお涙頂戴気味な部分、私の趣味ではないのですが、それはそれとして、なかなかの作品でした。
私の場合は障害者青年学級でもっと事故でもっと重度になってしまった青年のケースといくつか接して来ているので、なんていうか……。
普通の人にはインパクトある内容なのかも知れません。

プロデューサーの中橋真紀人氏ともいろいろ話をさせて頂いてきました。
10年前にどんぐりの家の製作をした方です。町田でも自主上映会をやりました。

ウィニングパスはそれほど大規模な映画とは思いません。
にもかかわらず、制作費は1億2500万もかかっているとのこと。
うーむ、映画制作ってお金がかかる。。。
3000万じゃ出来ないのか。。。

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2006.03.20

明日は月曜日

ウチの長男は中学校へ行くつもりみたいです。
だからもうないっちゅーの。。。
さっそく遊びに行くなんてのは反則だしなあ。。。

そういえば、つい昨年のこと、夜中に家を抜け出して、卒園した幼稚園にもぐり込んで遊具のてっぺんに登っているところを発見され、警察に通報されたっけ。。。
今度は中学校に侵入してセコムに通報されるのかなあ。。。

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2006.03.17

卒業式

本日、長男の中学の卒業式がありました。
ちゃんとステージ上に立ち、一人で校長から卒業証書を受け取ることも出来ました。
かなり笑いを取れる感じの光景でしたが、さすがにみんな我慢してくれ、誰も笑うことはありませんでした。
というか、前日までの練習で、爆笑した生徒達がしっかり先生に怒られていたようで。(^o^)

当人が卒業というものをどう捉えているのか、親にはわかりません。
4月になったらまた中学校に行けると思っているのか、もう行けないことを理解しているのか???
つい先日の療育手帳の更新での再検査の際の「3歳9ヶ月レベル。IQ30」という結果に、あらためて頭をかかえてしまったばかりです。

ウチの息子は、どんな環境でも楽しめるというトクな性格をしているみたいです。
3歳までの療育施設での環境も楽しそうにしていたし、幼稚園も楽しく通えたし、小学校6年間の障害児学級も楽しかったみたいだし……。
障害児学級としてはかなりレベルの高い中学での環境のなかでも、3年間楽しそうに通学していたし……。

で、4月からは片道70分の送迎バスに乗っての養護学校高等部通いとなります。
それはそれで、また楽しみになってくれればいいかな、と。

ただ、なんていうか、いよいよカウントダウンに入ってしまうんだなあ、という気分。
泣いても笑ってラスト3年。それが終われば“学校”という守られた環境はおしまい。
ところてんが押し出されるが如く、器もない世の中にムニュ~ッと押し出され、そのあとをどうすりゃいいのか思案橋……。
ま、なるようにしかならんのだろうけど。。。

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2006.03.13

思わせぶりでスミマセン。m(__)m

元来が企画屋である私、長男が養護学校へ進学する4月以降に、あれやこれやと新企画を考えています。

ひとつは……これまでなかった父親の会を長男が通う養護学校でスタートさせること。
(他の養護には結構あるのに、長男が入学する学校にはなぜかずっとなかったらしいのです)
自立支援法がらみでとんでもない状況に陥っている福祉の環境に関して、父親たちで集まって学習してみたいのです。
(なんせ「母親」って種族が苦手なもんで。。。)

そしてもうひとつは……ヒミツです。(^o^)
ただいま、密かにホームページを作成中だったりしています。(現在、仮アップ中)
ただ、なんていうか、今いち自信がないのです。

で、お願いがあります。
そのホームページをこっそり覗き見て頂き、率直な感想を頂きたいのです。
よろしかったらyamashita@autism.jpまでご連絡ください。ホームページアドレスをお伝えさせて頂きますので。よろしくお願いいたします。m(__)m

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2006.03.12

ハンドル名変更

ほとんどどーでもいいことなのですけど……。
ハンドル名を「レインボーおやじ」に代えさせて頂きます。というか、戻させて頂きます。

パソコン通信時代から10年、ずーっと「レインボーおやじ」でやってきてたゆえ、この名前の方がネット上での障害児教育関係者には圧倒的に知名度があるわけで。
4月からイベント(?)仕掛けるので、なんていうか、そのときはやっぱり知名度あるハンドル名あるのに使わないともったいないわけで。(^^;

二児の父親→虹の父→レインボーおやじ というダジャレ三段論法が、そもそもの由来です。
ちなみに、私がこのハンドル名をつけた頃には自閉症スペクトラム理論はまだ輸入されておらず、虹=自閉症 というイメージはまったくありませんでした。
先見の明があったってことね。>自分 (^o^)v


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2006.03.11

長男が喋った!?

木曜日のこと。謎の青年から電話がかかってきました。

「もしもし?」
「はい、○○(苗字)ですが?」
「父さん? 俺々」
「俺?」
「そう俺々、父さん」
「○○○(長男の名前)か? 本当に?」
「そう俺。決まってるだろ。あのさ、俺さ、実は……」
「お前喋れるようになったのか? 重度の自閉治ったのか?」
「……?」
「……自閉」
「……」
「……」

この直後、電話をブチッと切られました。
障害児のいる家へのオレオレ詐欺、成功率低いと思います。(^o^)v

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2006.03.08

とび立つ会 「じみ変コンサートのご案内」

とびたとう大空へ じみ変コンサートのご案内

3月10日(金) 開場1830 開演1900
町田市民フォーラム3階ホール 入場~1000円

みなさんこんにちは、私たちはとびたつ会です。
私たちは町田市障害者青年学級に新しい友達が入れるようにつくった「卒業生」の会です。とびたつ会のメンバーは、青年学級に入っていた人たちでつくられています。なぜとび立つ会をつくったのか? ひとつは、青年学級は定員がいっぱいで何年か新しい仲間を入れることが出来ませんでした。私たちも青年学級の活動が楽しかったから、その楽しさを一人でも多くの仲間に味わってほしい。青年学級よりもさらに一歩進んだ会をつくろう!と2004年5月につくりました。
とびたつ階は町田で活動をしていて、仲間と一緒に自立支援法について話し合いをしたり、独り暮らしをしている人の家を見に行ったりしています。これまで、映画会を開催したり、ひなた村でバーベキューをしたり、ピープルファーストで徳島県や新潟県に行ったりしました。青年学級は、障害をもった人たちが一緒に社会の勉強をするために町田市公民館が運営しています。私が青年学級に入ったときは友達が大勢できました。皆と一緒にお茶を飲みに行ったり、ご飯を食べに行ったりできるところです。みなさんもこれから大勢の友達ができるといいですね。
今回のコンサートをとおして、大好きな“じみ変”のうたをみなさまに聞いていただきたいと思います。そして、私たちとびたつ階はみんなが生活しやすい社会ってなんだろうということを考え行動し、これからも活動を自分たちで進めていける力をつけることを目標に努力しつづけていきます。みなさんご支援をお願いします。

(コンサートのパンフレットより転載)

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2006.03.07

コーヒーの自動販売機

先週、某病院に行ったときのことです。
精算窓口の近くにある自動販売機で、100円入れて紙コップのコーヒーのボタンを押したのですが、コップだけは落ちてきたものの大事な中身が落ちて来てくれません。
「故障の場合は下記に電話を」とあるので、携帯でさっそく電話をかけました。
その業者の応対はとっても親切でした。代金を送るとのことなので、住所と氏名を告げました。

数日後の土曜日、ポストに不在通知が入っていました。
市の中央郵便局に身分証明書とハンコを持っていけば、現金書留の封筒を受け取ることが出来るわけです。
でも、あんまり行きたくありません。郵便局までの往復にはどう考えてもコーヒー代以上の交通費(あるいはガソリン代)がかかってしまうからです。
よく見ると不在通知に近所の郵便局でも受け取れると書いてあったので、転送して貰えるようにネットで依頼を出しておきました。

今日になって、書留の封筒を近所の郵便局まで自転車で受け取りに行きました。
自転車で行けば交通費はタダです。
現金書留の封筒の中にはコーヒー代だけでなく、電話代と合わせて200円入っていました。

で、現金書留の郵便代って420円なんですよね。。。

で、それとは関係なく病院での検査費用は14300円でした。。。

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2006.03.05

ボヤ騒ぎ

昨晩のこと。
「なんか臭い」と次男。そういえば……。
窓を明けて外の空気をたしかめてみる。多少臭う。が、室内の方がもっと臭う。
下かな? と思い、二世帯階下の親の居間へ。

入った途端、天井の方が大勢で煙草を吸った部屋の如く白濁している。
しかも猛烈な悪臭。
が、両親はケロッとした顔でテレビを観ている。
「コタツ布団がちょっと燃えたけど、水をかけて消えたから」
燃えた? 電気掘りゴタツなのに、燃えた? 漏電???
しかし、消えたにしては、この煙は壮絶過ぎる。
しかも、プラスチック系のものが燃えたときの毒ガスのような臭さだ。

コタツの中に手を入れると、かなり熱い。おまけに吹き出して来る超毒ガス。
吸い込んでしまい、息が出来なくなり、死ぬかと思った……。
とにかくコタツ板をどけさせ、上から布団を触ると、触れないぐらい熱い!!
この期に及んでも母親は「だいじうょぶだ」と言って、いたって呑気。
なにがだいじょうぶだ、あと5分もすれば毒ガスで意識不明だっちゅーの。
でもって、炎が見えても身動き取れず、そのまま丸焼けだっちゅーっの。

窓を全開し、火傷をしつつも布団を剥いで庭に放り投げる。
内側から完全に燃えている状態。毒ガスの原因は布団のさらに内側にかけてあったプラスチックの素材が折り込んである布。こっちはとっくに燃え尽き溶けて落ちている。
木製のコタツやぐらの横木も、すっかり炭化してしまっている。
あと何分か遅ければ一気に発火炎上。完全手遅れだったかも……。

さて原因なのだが……。
「コタツに落ちたもの探すのに百円ライターを使った」だと~!?
その炎がプラスチック性の素材に火をつけ、コタツ布団の綿に燃え移ったらしい。
とにかく呆れる……。(; ;)

ちなみに、ウチはオール電化。
オール電化は安全、なんてCMはウソっぱちである。

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2006.03.02

デザイン変更

春になったから、というわけでは特にありません。
ブルー系でシンプルなのテンプレートが登場したので、デザイン変更してみました。
いろいろ心機一転したいところだし……。
「ぼくうみ」はやっぱがブルー系の方が似合ってるような気がするし……。(^o^)v

ただいま水面下で新たなお楽しみ企画を計画中です。
「おいおい、ホントかよ!?」って言われそうな仰天企画ですので、乞ご期待。(^^;

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2006.03.01

本日、都立高校合格発表日

本日、東京じゅうの都立高校の合格発表日だったんだそうです。
私はまた、養護学校だけとばかり思ってました。(^^;
で、ウチの長男も都立高に見事合格していました。

校長先生にわざわざ直接「おめでとう」と言われたみたいです。
なんせウチの長男、有名人だから。(^o^)
ん? いや、無意味に有名なのは私の方なのかも……??? (^^;


>おやじさん、スクールバスに乗れるようになって良かったですね。

送迎バスは、乗れる可能性が高くなっただけであって、絶対乗れることが決定したわけじゃないんです。> カズさん
絶対勝つはずの市長候補が負ける世の中ですから。。。


>理想の時代が出来上がるまで、今を生きる障害児は待っていられません。

理想の時代なんてほぼ永久に出来ないんだろうな、と私は思ってしまってるとこがあります。>masudachan さん
ここ数年で20年はバックしてしまったようなもんでしょ。
ウチなんかもあと3年で卒業。そこからが大変ってのは重々承知ですけど。
たとえば、今未就学の子達なんか、ウチの市ではほんと悲惨です。
療育施設はひたすら満員で、ケアなんてレベルのもん、皆無ですから。。。


>いろいろお疲れさまでした!

いえいえ、某養護学校PTA会長の方がよっぽど大変だと思います。(^o^) >りんりんさん
私はPTAの仕事は……しないでしょうね。
都立のPTAに入ると、石原の下で動かにゃならず、制約だらけになります。
私は外野から騒ぐつもりですから。。。(^^;


で、本日は私も養護学校に行きたかったのですけど……。
私の方は大病院の血液内科に送られ、今度はリンパ腫の恐れ、とか言われて帰ってきました。ま、こっちは役員とかと違って逃げられるモンでもないわけで。。。

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