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2007.09.20

マラソン、観終わりました。

「私の夢は、この子より1日だけ長生きすること……」ですか。
へーんだ、私なんかもう150日も長生きしちまってますけどね。(^o^)

私の感想は (^o^)v って感じかなあ。

草薙クンはやっぱかなり上手かったんだなあ、とは思いました。

立場上、他人のフリ見て我がフリ直せ、いろいろチェックするとこ多かったです。

自閉症関係者の方たち、そうでない方たち、このドラマにどんな感想を持つのでしょう???
いろいろ聞いてみたいです。
でもたぶん、私のとこにはあんまりコメントつかないと思うので、これから他の人たちのブログをせっせと読み回ってきまーす。(^^;


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コメント

私もまあまあ(^o^)v って感じかなあ。

二宮君 自閉ちゃんの特徴すごくよく表現してましたね~。
声も甲高いし、腕を緊張させてる感じとか、視線があっち向いてるとか・・・
ただねえ。。。
まっすぐすぎ!素直すぎ!!(*^_^*)
そこまで馬鹿正直な自閉ちゃんは居るんだろうか・・・
あと、これだけ特徴を網羅したんだったら多分知的にも重度~?と思うけど、
倉庫会社で書類を見てピッキング作業のような事をしていた。。。
これって、養護の卒業生の中でも軽度と言われる子でも、採用してくれるかしてくれないかっって感じですよね。
ジョブコーチは写ってないけど実はいた・・・のなら納得するけど(^_^;)
何はともあれ、自閉症について一般の人への認知度があがるのはよい事ですから。

投稿: yukibon | 2007.09.21 08:50

>「私の夢は、この子より1日だけ長生きすること……」ですか。

このセリフ、出ると思ってひとりで「出た」とつっこんで観てたよ。

うちの親もそう思って生きてるんだろうなあ・・・。

投稿: みぎ | 2007.09.21 11:33

お久しぶりです。モクレンです。

草薙君も上手でしたが二宮君も上手でしたよ。
ウチの子は草薙君より二宮君のタイプです。
特にあの目は息子の目でした。

自閉症といっても本当にたくさんのタイプがあります。自閉症を扱ったものに「あれは違う!」「いや、よく出来ていた!」と意見が分かれるのも仕方がないのかも知れませんね。


えっと、カンパの合計金額の日付が8月になっています。

投稿: モクレン | 2007.09.21 16:54

 私は映画館で韓国版を観た時が涙涙
 だったのでそっちの印象が未だに強く
 今回はちょっと斜めに観てしまいました。

投稿: 椎の木 | 2007.09.21 20:18

なんか、コメント要求しちゃったみたいで……。(^^;

>>yukibonさん
二宮クンの演技には、私は特に何か言うつもりはないんです。
それより、このマラソンの題材として視聴者に伝えなきゃいけないことを、このドラマでは伝えることに成功していないことが、ひっかかるわけで……。
ましてや、映画では充分そこの部分が描けているから、このドラマの存在意義に「???」となってしまうわけで……。(^^;

>>みぎさん
「子どもより1日長く行きたい」とか「十人いれば十種類の自閉症」とか、正直言って聞き飽きてちゃっててオリジナリティ感じないんです。(^^;

>>モクレンさん
自閉の演技の優劣じゃないんです。草薙クンは複眼的に演じていたのに対して、二宮クンは単眼的というか直感的というか……。
現時点での役者としての力量の差を感じたってこと。
二宮クンは、まだまだこれから伸びるタイプですね。
あ、HPのミス指摘、どーもでした。m(__)m

>>椎の木さん
映画見ていて、ましてや原作なんか読んでると、やっぱり……ですよね。(^^;

投稿: レインボーおやじ | 2007.09.21 21:50

はじめまして。
感想は1つでも多いほうがいいのかな?と思って 初めてですが書き込みさせていただきます。

私も自閉症児の母なので あら探しみたいな見方になってしまうのですが 例えば小さいころの登山の場面、あんなにいい子についてきてくれるなら、「別に登山なんかしなくても大丈夫じゃないの?」と思ってしまったりしました。
語られるエピソードほどに 画面のつくりに切迫感がなかった気がします。

終わりのもっていき方も同様で、お母さんの苦悩から走ることをやめさせて あれれ・・と大会になって あっという間の幕切れ。
放送時間のしばりのきついテレビならではかな?と思いました。

職場で品物を落下させた事故なんかも、ものすごく大変な事態だと思うのですが(あんな高所作業をたった一人でやらせるか?という問題もありますが)、描かれるものと、その後の処理の落差に違和感がありました。

もちろん フィクションをつくる上で 何から何まで忠実に描く必要がないということは分かっています。

でも さらっと流すべきものと 人の胸に迫るものを作るために丹念に描いてほしいものが 今回のドラマの製作者と 自閉症児の母をやっている私とでは ちょっとずれていたみたいです。


レインポーおやじさんの映画、楽しみにしています。

投稿: たぬ | 2007.09.22 01:05

>>たぬさん
私、自閉の演技の善し悪しは二の次だと思っている部分があります。
典型的な自閉の動きをを入れれば、そりゃ自閉らしくなるのは当たり前。
極論言ってしまえば、どんな演技であっても、作り手側が「自閉」と言えば、それは自閉になってしまうのです。
だって、健常の人とまったく区別がつかない自閉の人って、結構いるわけなのだから……。
そんなわけで、身振り手振りとかでない部分で自閉を自閉らしく描くにはどうすればいいかが、自分の映画のときの重要なポイントだと思っています。
テレビドラマ制作を本業とする方々の場合、自閉をネタとしてしか扱うことの出来ないのが現実。そんな方々には到底つくれないレベルの作品に仕上げるのが目標です。(^o^)v

投稿: レインボーおやじ | 2007.09.22 18:35

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