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2009.04.24

ぼくうみセカンドステージ、考察(4)

ぼくうみはテーマ的に、とっても地味な作品です。
でも、フラガールだって、おくりびとだって、最初は誰も知らないような地味な作品でした。
それが、それぞれの年のナンバーワン映画になった。。。
絶対ダメとは限らない……ってことです。

企画原作脚本の私は、ただの自閉症児のオヤジに過ぎません。脚本家としての一線の仕事から退いて既に10年以上。現役だったのは、一昔以上過去の話です。
でも集まってくださった監督はプロ、スタッフはプロ、役者はプロ。私以外は全員が一線級のプロばかりでした。
私はこの半年、そんなプロのみなさんに囲まれて、素敵な時間を過ごさせて頂きました。そして、自主映画でもいいやと思っていた私に、予想以上の素敵な作品をプレゼントしてくれました。
となれば、ここはもう一息頑張らなければと思ってしまいました。破格の安さのギャラにもかかわらず、義理と人情で関わってくださった仲間たちに、何とか恩返ししたい。
で、映画関係者にとっての一番の喜びは、携わった映画をなるべく多くの人に観て貰うこと。。。
素人の私が欲を出して、全国公開を狙ってみた気持ちは、そんな理由からです。

でも、甘かった。。。

なので、初心に帰ります。

配給各会の営業力に頼るのではなく、自主配給の道を辿ります。
最初から自主映画なんです。自主映画が自主配給を道を辿るのって、ある意味当然のことゆえ。。。(^^;


←ぼくうみチャンネル、よろしくです

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