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2009.04.28

ぼくうみセカンドステージ、考察(5)

…というわけで、制作会社&実行委員会のメンバーとの話し合いの結果、配給会社経由の配給は諦め、自主配給で頑張ることに決定しました。

「だ~からあ、配給会社って一体何なの???」
ああ、明石さんの声が耳の中でずっと反響してる。。。(^^;
他の方からの声もコメントにあるし。。。m(__)m

説明しよう!!(ヤッターマン風)

映画業界における配給とは?
→上映作品のスクリーン業者への特殊な貸出制度のこと。(Wikipedia より)

配給収入とは?
→映画において、興行収入から映画館(興行側)の取り分を差し引いた、配給会社の収益のこと。通常は興行収入の50%~60%、洋画メジャー大作の場合は70%にあたる。(Wikipedia より)

うぅ、これだとますますわかって貰えないような。。。(^^;

野菜は農家がつくって、八百屋さんが売る商品なんです。
書籍は出版社がつくって、本屋さんが売る商品なんです。
輸入雑貨は外国の人がつくって、日本の商社が売る商品なんです。
映画は制作会社がつくって、配給会社が売る商品なんです。

流通内にいろんな業者が関わると、それだけコストがかさむのは、どんな業種でも一所です。
だから、ネット利用の直販が流行るわけです。
生産者は利益が多くなるし、消費者は安く手に入れられるから。。。

要するに、映画における自主配給とは、早い話、映画を産地直送でロードショー公開してしまおう、ということなのです。


←ぼくうみチャンネル、よろしくです

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