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2009.05.29

胃痛。。。

ピロリ菌は退治出来ているはずなのですけど。。。
あれやこれやと忙しく、胃が痛いです。

ウチは、父親が耳が聴こえないため、母親が家のことのほとんどを仕切っていました。
その母親がいなくなり、お鉢がすべて長男である私に回ってきています。
超営業ウーマンだった母親に比べ、人づきあいの苦手な私は、とにかくあらゆることがプレッシャーです。

2002年にぼくうみを出版して以来ずっと禁煙していて、この3月の映画の完成初号のときに1本だけ吸って、これで本当に煙草はおしまいと思っていたのですけど。。。
ここのとこ、1日1本吸ってます。
いや、吸ってるというより、1本火をつけて、母親の前に線香の代わりに立ててやってます。
心臓悪いうえに血圧高かったくせに、懲りずにずっと煙草を吸ってた母親ゆえ。。。

映画の方は、私が動かなくても、8月中旬からのロードショーに向け、製作スタッフの仲間たちがきっちりと仕事をしてくれているので、安心です。
私はもう少し、家の仕事に専念させて貰います。

しかし、マジに胃が痛い。。。(; ;)

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2009.05.23

母のこと

脳梗塞で倒れたのが5/2のこと。
ICUに入り、一回は一般病棟に移ったものの、すぐに逆戻り。一度も意識を取り戻してくれることもなく、9日後の5/10の午後10時56分、ヒロキのもとへと旅立っていきました。享年75歳。

葬儀は、5/17、18の両日。葬祭場の都合で一週間も空いてしまいました。
その間、母はずっと家にいました。たぶん、少しでも長く家にいたかったんだと思います。

私のやる無茶苦茶なあれこれを、誰よりも一番応援してくれていたのが母でした。
つくしんぼという障害児の放課後施設をつくるときも、ヒロキのためにと映画をつくるときも、まったく反対せず、協力者をどんどん集めてきてくれる人でした。

この春の3/4のヒロキの卒業式で、ぼくうみの初のお披露目上映会をやりました。
映画を観て、一番喜んでくれたのが母でした。
みんなに映画を褒められて、鼻高々だった母でした。
この夏の7/14に町田でのプレミア試写会が決まり、一番楽しみにしてくれていたのも母でした。
定員の都合でヒロキの卒業式に呼べなかった大勢の友人や知り合いたちに、宣伝用のハガキを配って営業活動をしまくってくれていた真っ最中でした。

たった一回だったけど、母に映画を観て貰えて、間に合ってよかったなと思ってます。

もしかしたら、母の寿命はもう少し短かったのかも知れません。
映画の完成よりも前だったのかも知れません。
でも、ヒロキが頑張ってくれて、撮影のときの天候と同様にちょっと無茶をして、映画の完成まで死期の順番を遅らせてくれた…のかも知れません。
なんか、今はそんな気がしています。

四十九日に納骨をする予定です。
そのとき、部屋にあるヒロキも一緒に納骨しようと思います。大好きだったバアちゃんが一緒なら、ヒロキも淋しくないだろうし。。。

向こうへいってしまったけど、向こうにはヒロキがいます。きっと一緒になって、家族のことを応援し続けてくれると思います。

映画を完成させた私は、今度は映画を公開を絶対成功させるつもりです。
母と長男、二人が背中を押してくれているのだから。。。

生きててナンボの人生です。
淋しいけど、生きてる奴がバトンをつないでいくしかないです。

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2009.05.19

ありがとうございました

母の葬儀、無事終わらせて頂きました。
倒れてから、気がつけば18日も経っていました。
さすがにちょっと疲れました。

ブログの方も、ゆっくりと再開していきますので。m(__)m

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2009.05.11

故 山下今子 葬儀のご案内

今子 儀 5月10日夜、逝去いたしました。
なお、通夜及び告別式は下記のとおり執り行います。

1.通夜    5月17日(日) 午後6時00分から
2.告別式  5月18日(月) 午後12時30分から
3.式場    大林寺山水閣

        喪主 山下朝明
        長男    久仁明
        長女    栄

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2009.05.04

ブログ、休みます。m(__)m

一昨日夜、うちの母親が脳梗塞で倒れ、今もまだ生死の境にいます。

考察はもう少し続けて、連休明けに決定する予定の劇場公開の情報発表に続けようと思ったのですけど。。。

しばらくブログ、休ませて貰います。m(__)m

上映会に関する質問メールへの返信も滞っていますが、必ず返信させて頂きますので、少しお待ちください。m(__)m

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2009.05.02

ぼくうみセカンドステージ、考察(7)

自主配給には、メリットとデメリットがあります。

メリットは。。。
・配給会社を通さず、劇場側と直接交渉するので、
 利益分がダイレクトに実行委員会に入ることになる。
・映画の権利を配給会社と分け合わずに済むので、
 全国での自主上映等における制約がなくなる。

デメリットは。。。
・チラシづくり、パンフレットづくり、営業・宣伝等々、
 すべての仕事を実行委員会でしなければならない。
・配給会社のように地方の映画館とパイプがないため、全国展開が難しい。
 劇場公開すること自体がかなり難しい。

今の時代、製作費の半分を配給・宣伝に使わないと映画はヒットしない、というのが常識なのだそうです。
総製作費が1億の映画なら、制作費に5千万、宣伝配給費に5千万。。。
でも、ぼくうみは、制作費に5千万を注ぎ込んでしまい、宣伝配給費がゼロ状態。。。
予算的にみても、つくるまでが精一杯、完成しただけでも立派、って感じの作品なので、これはまあ、仕方なかったりもするわけで。。。

ちなみに……チラシ&パンフレットの自主制作に向けて、イラストレーター&インデザインと格闘中です。>自分 (^^;


←ぼくうみチャンネル、よろしくです

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