« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010.07.18

武士の家計簿

試写会で観てきました。「武士の家計簿」
12/4からのロードショー作品。主演、堺雅人、仲間由紀恵。
作品の内容に関しては、タイトルで検索すれば出て来るから……省略、と。。。

んーと、結構地味な作品です。ぼくうみより地味かも。(^o^)
原作読んで、どうするんだろう? って思ったけど、やっぱ地味だった。
松竹は正月をこの地味な映画で乗り切るのかしら??? ひと昔前は寅サン、去年までは釣りバカ日誌がラインナップだった時期のはずなのに。。。
でも、私個人的にはこういうの、すごく面白いし、好きな作品です。

ぶっちゃけ、堺雅人さんも仲間由紀恵さんもかなり見慣れちゃってる感じなので、あんま新鮮味ないです。となれば、この作品の楽しみは何か???

それは当然、伊藤祐貴……いや、この作品から改名した、伊藤祐輝クンの演技でしょう。(^o^)v

堺&仲間夫婦の息子役の伊藤クンが、回想するかたちで映画は進みます。ゆえに、ある意味、伊藤クンは狂言回し的な役割。両親が若い頃の息子は、当然子役なわけで、伊藤クンの主たる出番もラスト30分なのですど。。。
チラシにも、新人の伊藤クンの名前はありませんでした。まあ、宣伝には役に立たんわけだし。
だけど、名前は三番目に出る重要な役。

伊藤クンファンにはまったく違った演技を見せてくれてます。
ただ、浅野の淳チャンファンには……うーむ。。。
ま、役者はいい意味で観客を裏切らんと。(^o^)

ぼくうみで無理だったアカデミーの新人賞も、この作品……では地味すぎるかなあ。。。(^o^)
ま、真夏に年末の話をしても、鬼に笑われそうですが。。。m(__)m

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010.07.14

特典映像?

私は、個人的には、映画の本編以外は特に何も必要ないと思ったりもするのですけど。。。
販売用のDVDには、特典映像が入るとのこと。
で、そのための撮影があり、久しぶりに福田監督、伊藤君、私の三人が集まりました。
某所のホールで本編をかけてもらい、最前席に並んでそれをぼんやり見ながら、思い出話を何となく喋ってただけのような。。。
あとはたぶん、岡田サンが適当に編集してくれるんでしょう。(^o^)

考えてみれば、丸2年前のこの時期、今年と同様、梅雨空と闘いながら三浦で撮影してたんだっけ。。。

これから製作に入るため、残念ながらヒロキの20歳の誕生日である9/24発売はかないませんでした。販売までに3ヶ月はかかるとのこと。
値段は一般的な3800円、消費税込みで3990円になりそうです。

販売元は、みなさんのよく知っているメーカーになると思います。たぶん。
今週か来週には最終決定になりそうです。
レンタルビデオ店にも並ぶみたい。
ただ、ぼくうみは「一家に一枚」の作品ですので。。。(^o^)v

で、大手メーカーにつくって制作・販売して貰うかわりに、実行委員会としては販売ノルマが課せられてしまいうことになりそうです。

枚数ノルマとして → 1000枚。。。

さて、ぼちほち販売予約用のサイトをつくらなければ。。。
本販売用のCGIを流用するだけですけど。。。(^^;

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010.07.06

インターネット拒否症候群。(^o^)

「体調悪いんですか?」って聞かれます。
いいえ、万全ではないものの、ある程度は復帰してます。

「何でブログ書かないんですか?」って聞かれます。
「自主上映会レポートは書かないんですか?」って聞かれます。

スミマセン、上映会レポートは、書かなければならないこと自体がストレスになるので、やめることにしました。写真をデジカメからPCに移す作業自体すら面倒だし。。。
それよりなにより、行けなくて迷惑かけた上映会もあるし。。。
気が向いたら、一気にまとめてアップさせて頂きます。m(__)m
ブログは……もう、とにかくネット自体が面倒臭いものでして。。。(^^;

ぼくうみの映画自体がネット&メールが命綱なので、PCに向かわない日は皆無です。
地方の上映会で、ネット環境がない宿とかだった場合は別ですけど。。。

ただ、それ以外は……とにかく今はネットが嫌いです。
なんていうか、ウザいです。

ホームページなんて、どこ覗いてもデザイン一緒で面白味もないし嘘臭いし。
サルでもインターネット出来る世の中で、ネット依存してるのなんてアホっぽいし。

mixiのマイミクの日記もツイッターも覗かないし、読みません。
他人の日記や愚痴が読める環境なんて……変です。(^o^)

PCもケータイもゴキブリに食われて無くなってしまえっ!!
…って気分、継続中です。m(__)m

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »