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2012.01.08

正月の買物。

使っていたホットカーペットを捨てました。ロッキーが寝てばかりいて犬臭いからです。
代わりに買ったのが「かんたん床暖」。カーペット状でなく床状のやつ。
やっぱりロッキーが寝ます。優雅な奴です。(-_-)
薄型体重計は去年買いました。前に使っていた体重計は乗るたびに違う数値を示してムカつくので。。。
ロッキーは体重計には乗りませんが、6歳になって太り気味です。


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コメント

おやじさま、断捨離? 断捨離だよな、いや、買う前に捨ててるからさ。(^^;

いいざます。
わんこ臭くなっちゃったカーペットとか、イライラして血圧が上がる血圧計とか、どーんとやっておしまいなさい。ロッキーの犬洗いもお忘れなく(^^;

実はね、ちょうどこの正月の買い物シリーズが始まった一昨昨日、小林正観さんの「ごえんの法則」を読んでました。

この方は知的障害の長女が天から持ってきた価値観を持ってホテルや旅館のホスピタリティアドバイザーをするようになった方だそうです。

「世界一かっこいいお父ちゃん」ディック・ホイトやおやじさまにも似てるとおもいます。わが子の値打ちがわかってる強いお父ちゃんですね。

小林正観さんのお嬢さん、彼女は<無敵>です。
なぜなら争わない。

無敵とは敵をすべて倒したら無敵なのではなく、
敵がないのが味方なの。
争いにきた子をすべて味方につけてしまう。

妹がおもちゃを取ってしまうと、
少しも執着せずにおもちゃ箱にいって次のおもちゃを手にとって遊び始めます。それをまた妹さんが取り上げる。
三度取られて四度目に仲良く遊び始めるというそんな不思議なことを何度も見てきたそうです。

「子どもはお母さんの味方になるために生まれてきた」

と、他ならぬお父さんなのにそうおっしゃいます。それが天の法則なのだそうです。

いつもお嬢さんの養育で、お嬢さんよりもよっぽどナーバスになってるお母さんが、ある時とても嬉しそうにしてました。

その日は運動会だったのです。
お嬢さんは知恵遅れ以外にも手足の力がとても弱くてかけっこはずっとビリだったのです。
ところがその年は怪我をしている学友がいて、その子よりも勝てるのではないか? とそう思ったそうです。

「今年もビリだったの」
と嬉しそうに。

というのはお嬢さんはちょこちょことゆっくり歩きながらも、怪我をした学友が転んでこけた時、

引き返して手をとって起こしてあげたそうです。

学友がお嬢さんよりも早くゴールインする後ろをいつものようにゆっくりとビリを取ってゴールインしたので、

この望んで最下位を取れるわが子を誇らしいと初めて思ったようなのです。

それ以来、正観さんちはみんな「ありがとう」をお礼尽くす生き方をしていますが、

「あの子がいちばん美しいおじぎをする」

と誇りに思っているそうです。

で、一昨昨日読んだ「ごえんの法則」で書いてあったのは、主にトイレ掃除。

小林正観さんが聞いた話。

ある殺人現場から帰ってきた鑑識員が

 「殺人や強盗の現場は、なぜ揃いも揃って、水回りが汚いのだろう。
 トイレ、流し、洗面所のすべてが汚れている。
 きれいな現場を見たことがない」

 と言ったそうです。
 この話を聞きつけた他の鑑識員たちが三々五々集まってきて、そういう話に咲いたというのです。タマちくの「殺し屋さん」の第一ページみたいな話です。

犯罪と汚いところの関係は割れ窓理論とか言いますが、

私がまっさきに思い出したのは水が好きな特性のヒロキくんに根気強く付き合ってトイレ修理をしていたおやじさまでした。

でもってみぎ姐、カズさんところのトイレ修理も^^ ありがとう♡

人を惹きつけて映画資金を集める磁場はヒロキくん自身が作っていたということですね。

しかし、おやじさまに親の覚悟がなければその価値はわからなかったでしょう。

もう一つ。
これはとても切ない話になります。

魂は生まれ変わり死に変わり輪廻を繰り返します。雲にも鉱物にも植物動物にもなりかわり、それらの中で唯一「感謝」というものを学ぶことができる人間に生まれ変わるのが最後段の修行だそうです。

どんなに過酷な運命をたどっても感謝の気持ちを忘れない人というのは、

魂が十万回近く転生輪廻を繰り返して神に近い存在なのだそうです。

九万九千回以上生まれ変わった人はどんな人か。


「早死に」する運命にあるのだそうです。


転生を繰り返すほど、どんどん神様に近い人格になっていくため、「見た目がいい」「頭がいい」「性格がいい」という誰しもが羨む三拍子を揃えて生まれてきます。

しかし、親より早く鬼籍に入ってしまう。

「子どもが親より早く死ぬなんて。
 考えただけでも辛い」

子どもを持つ身であればほとんどの人がこう言います。

しかし、その子は生まれ変わりの回数がその域まで達しているので、七〇年、八〇年、九〇年もの長い修業は必要ないのだそうです。

ただ親に悲しみを与えるためだけに生まれてその役割を全うする。

なぜ悲しみを与えるのがその子の役割なのか。

それは親が愛する子どもを失った悲しみを乗り越えて、明るく笑顔で生きてる姿を回りに示すためだそうです。

まわりから応援されて立ち直り、まわりを元気にする。
子どもはその役割のために生まれ、その役割のために死んでいったのです。

ーって。

私、ここを読んで泣きそうに泣けなくて顔をゆがませて立ちすくんでしまいました。

ヒロキくんとおやじさまのことを想ったの。

実は私も自分より遥かに徳の高い子と一緒に生きているので、

これではいけない!と 昨日は猛烈に玄関先を断捨離してました。(^^;

どうも、私は人を寄せ付けないようなところがあるんだよね。
それは自分でもわかる。すっごく頑固で知的精神障害を下に見るような非道な社会を強烈に恨んでいるからで、

それで実はあまり安眠できないのです。orz

娘と六匹の徳の高い猫ちゃんに慰められながら暮らしています。

だから私はこれが私の修行です。
なかなか死ねないのは徳が低いからです。(^^;

がんばります、どうかおやじさまもお体を十分おいといください。

断捨離するほどいい子(次作)が生まれると思います。(笑)

投稿: みやび | 2012.01.11 07:53

長々とどーもです。(^o^)
その本、面白そうなので、ネット注文してしまいました。(^^;

投稿: レインボーおやじ | 2012.01.11 22:23

うん、おやじさまごめんね。
読書レビュー並の長さで焦ってお手間をかけました。

結局おんおん泣いてしまって、
ヒロキ桜をだっこしていたら、

娘がヒロキ桜と一緒に抱きしめてくれました。

ああ、ヒロキくんすごいなって思いながら
とても幸せだったの。

本当は子どもの方が魂の年齢が高いものだといいます。

育ててもらっている
守られてるって思います。

私は正直障害者親ではあるけど障害児の親ではないので、肩身が狭いのですが(^-^;おやじさまは障害者の子でもあるけど

私はずっとお世話になった障害児者の先輩方の面影をたどりながら子育てをしています。あの方々に似てるな、と思いながらはかない子育てをしています。

がんばります。
今日も断捨離。

投稿: みやび | 2012.01.13 05:31

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