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2012.07.24

はじめての入院

金曜は新横浜で飲んでたし、土曜日もおやじの会バンドの面々と飲んでたし、ここ数日涼しいにもかかわらず、窓開けっぱなしで寝ていたし。
そんな感じで、日曜日から喉は痛かったのですけど。
月曜の朝もやっぱり痛くて。
あーあ、すっかり扁桃腺が腫れてしまった、と近所の行きつけの耳鼻咽喉科に行ったところ、大変な状態だからと紹介状書かれ、何がどう大変なのかさっぱりわからないまま、町田市民病院へ。。。
町田市民病院の耳鼻咽喉科でも、大変な状態だけど夜の体制がないからと紹介状書かれ、北里大学病院へ。。。
北里でも、大変な状態だから、と即入院が決定。
しかも、個室しか空いていないという。。。
一泊15000円の部屋のみ??? ラブホテルだってもっと安いぞ。。。(-_-#)

というわけで、なにがどう大変なのかさっぱりわからないまま、生まれてはじめての入院生活です。(^^;

病名は、急性喉頭蓋炎、とのこと。

「気道の一部である声門(声帯のあるところ)のすぐ上に喉頭蓋という部分があります。急性喉頭蓋炎では、喉頭蓋が急激にはれるため、気道をふさぎ、はれがひどい場合には窒息(ちっそく)に至る危険性がある病気です。欧米においては子どもに多くみられますが、日本では成人例も少なくありません。通常は細菌感染が原因で、そのほとんどはB型インフルエンザ菌です。発熱、のどの痛み、飲み込む時の痛みなどが初発症状として多くみられますが、その後数時間のうちに、呼吸困難や喘鳴(ぜんめい)(息を吸う時にぜーぜー音をたてること)が現れてきます。さらに進行すると窒息に至ることがあります。軽症例以外は、ほとんどの場合が入院治療を行います。呼吸困難がない場合は、細菌感染に対して抗生剤、喉頭蓋のはれを軽くする目的でステロイドホルモンの点滴を行いながら、呼吸困難が増強しないか厳重に観察し、治療します。呼吸困難が著しい場合や、短時間のうちに呼吸困難が起こると思われる時は、気管内挿管(そうかん)や気管切開術により緊急気道確保の処置を行います。気道をしっかりと確保し、窒息の危険を免れれば、急性喉頭蓋炎自体は抗生剤の投与によって治ります。」

なるほど。ネット検索は便利だ。。。φ(.. )memo

推定される入院期間は約1週間。。。

「入院ベッドが不足しており、新たに入院を希望されている患者様の受け入れに苦慮することがありますために、①急性期を脱し、症状が安定した状態。②手術後の病状が安定した状態。などで当院のご入院が必要なくなった場合は、ご退院又はご転院とさせていただきますので、何卒ご了承のほどお願いいたします。」

入院診療計画書にはそう書いてあるけど、これは大部屋の患者の対してのものだろうな。。。

個室は……とっとと退院せねば。。。(; ;)

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コメント

大変ですが、がんばって下さい。

投稿: あらたけしょーじ | 2012.07.24 11:32

喘息の辛さを知っているので、呼吸困難にならなくて良かったと思いました。

お大事になさって下さい。

投稿: Kei | 2012.07.24 15:09

天が「休め,バカタレ」と言っているのでしょう。

投稿: もずらいと | 2012.07.24 18:45

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