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2014.05.22

嵐の前の静けさ。。。

ここのとこ体調悪いです。
一昨日、血圧が赤丸急上昇! 久しぶりに寝込んでしまいました。
ストレス性なのはわかってます。
マンションのことばっか考えてるし。。。

町田市に対して『協議手続の申出』を提出して、1週間が経ちました。
代表の元には何の連絡もありません。
あ、私は代表ではなく、事務局的な立場の仕事をやっています。
喋るの苦手だし、表に立つより裏方の方が性に合っているし。

悪徳デベロッパーを住民が一致団結してやっつける、みたいな話なら簡単に書けるだろうけど。現実と脚本は違うしなあ。。。

ウチの2階からの景色です。
南側にいくつかマンションが見えます。
それらのマンションが全部見えなくなります。
それらの手前に建つマンションに、すべての視界を遮られることになるので。

ウチの庭には陽があたるけどさ。
マンションのすぐ北辺通りに接する家々には、冬至の季節、まったく陽があたらなくなる。
まったく。全然。ほんの少しも。1日0時間。
ここは都会でも商業地域でもない。昔から畑しかなかった地域。
そんなの通用するのかな。。。

話し合いってことになってるけど。
結局のとこ、バトルなんだよな。
少しぐらい押し戻せるものなのかな。
一回ぐらい裁判経験してみるのもありなのかな。
いや、カッカし過ぎて体調が持たないような気がする。。。

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2014.05.14

巨大マンション降臨

こんなマンションがつくしんぼの南側に建つんだそうです。
地上10階。東西に200m。総戸数415戸。まさしく“壁”です。

町田市には『住みよい街づくり条例』というのがあります。
「建築基準法を守っていれば何をしても構わない」とばかりに巨大マンションを建てまくる大手デベロッパー。対抗して次々と勃発する市民訴訟。そんな状況にうろたえた市が10年程前に慌ててつくった条例らしいです。

この条例のなかに『協議手続の申出』というのがあります。
この手続きをしないと、住民側は事業者側の説明会での内容を全て了承したことになってしまう……とのこと。
となれば、やらざるを得ない……って、みんな思ってる。
でも誰もやらない。
誰かが多分やってくれればいいなあとか思ってる。
事務手続きは思いっきり面倒。近隣の関係者宅を一軒一軒訪ねて了解を得て申出人名簿を集約し、また具体的な申出内容も集約して箇条書きにまとめなきゃならない。

市井の人には出来んわなあ。サラリーマンは日々仕事だし。
一方、四国巡礼帰りの凡人は、つくしんぼは引退してるし、畑やってるだけの奴だし。

あーあ、文句言いながら結局やってしまってる。> 自分
なんでこういう性格なんだろう。。。

福祉に足突っ込んだ頃の気力体力、全然ありません。
誰もやってくれないから仕方なく……ってのが正直なところ。

日照時間ゼロになる家があるわけで。何軒も。
そんな非常識がまかりとおる建築基準法の方こそおかしいはずなのに。
法律をたてに胸を張る『合法的オレオレ詐欺』軍団にやたらムカつく。
かといって、相手は百戦錬磨のデベロッパー。素人が勝てっこない。

なんていうか、終戦間際の大日本帝国軍の憂鬱、みたいな。。。

なにはともあれ、市役所への『協議手続の届出』は完了しました。
これからバトルが……始まるのかなあ。
うぅぅ、面倒臭い。
ストレスで体調崩して、福祉のいろんなこと全部辞めたばかりなのに。。。
なんでこんな貧乏クジばっかなんだろう。(; ;)

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2014.05.06

トトロ降臨

ウチの庭にトトロがやってきました。

庭にある木を眺めていて、何かに似てるとおもったら、トトロでした。
なので、いっそのこと、トトロにしてしまいました。(^o^)

トウダンツツジなので、秋になると紅葉して真っ赤なトトロになるのかな。(^^;

てな感じにどーでもいいことやりつつ、つくしんぼも無事バトンタチッチできた感じだし、四国八十八ヶ所もぐるり廻ってきて一段落だし、さてこれからどうやって生きていこうかゆっくり考えようとしていた矢先……事件勃発です。
つくしんぼの敷地の南側に、東西200m×高さ10階のマンションが建つと、先日説明会がありました。
説明会さえすれば、住民が何も言わなければ問題なしということで、あとは完成まで業者側はお咎めなし。住民側は苦情を持っていく場も失うとのこと。
仕方ないので、協議申出という書類を市役所に出すことになりました。町田市にはそういう条例があるんだそうです。

交渉事は福祉でさんざんやってきて、なんかもう疲れていて正直やりたくないです。
でも、誰もやらないと、業者側はハッタリかまして描いたであろう図面の建物がそのまんま建ってしまうことになります。
二言目には「建築基準法をクリアしているのだから何が悪い?」という態度の奴らは、やっぱりムカつきます。

ウチの周囲なんてちょっと前までは森と畑ばっかで、チャボはキツネに食われるし、それこそトトロの森みたいなとこだったのに。

全国で裁判沙汰ばかり起こしてる百戦錬磨の大手デベロッパーに勝てるとは思ってませんけどね。
合法的オレオレ詐欺、みたいなことが通用する世の中、やっぱ腹たちます。(-_-)

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2014.05.01

ぶどう社の市毛さん

自宅での本の在庫がなくなったので、注文のメールを送りました。
社長の市毛さんの奥さんから返信メールがきました。
その最後に“実は市毛さんが亡くなった”と書いてありました。
3月11日だったそうです。震災の日を選ぶなんて、ちょっと市毛さんらしいです。

「ぼくはうみがみたくなりました」
「おさんぽいってもいいよぉ」
「障害児なんだウチの子って言えたおやじたち」
ぶどう社からは、3冊の本を出版して頂きました。

最初にお会いしてから18年になります。
つくしんぼを立ち上げて、施設の通信を発行して、送るとこないから福祉で有名な出版社のぶどう社にも送ってしまえ、と。
そしたら市毛さんから連絡があり、会わないか、と。

ぼくうみの原稿を読んで貰った時、「もっと大きな出版社から出した方がいいよ」と言ってくれました。
でも、私はぶどう社から出して欲しいとお願いしました。
「俺の目が黒いうちは絶版がないから」と市毛さんが言ってたから。大手から出して全然売れなかったら3ヶ月で絶版だし。。。

ぼくうみ出版から12年になります。おかげさまで、まだ需要があります。

どうしてもヒロキの本を出したいって私が言った時、採算を度外して出版してくれました。
もっとたくさんヒロキの写真を入れたいと言ったら、怒られましたけど。

無理やり小説出版させて、勝手に映画つくって。
そんな私のことを面白がってくれてました。

3月でつくしんぼを引退できて、4月に四国八十八ヶ所廻ってきて、半分書いてあるぼくうみの続編をようやく書けるかなと思ってたんですけど。
市毛さんが元気なうちに書かなきゃと思ってたんですけど。

半年遅かったかな。。。

ヒロキ、そのへんにいると思うので、探してみてください。
相変わらず多動みたいですけど。(^o^)

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