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2019.10.24

季節性感情障害(つづき×3)

本日の最高気温23度。最低気温16度。曇り。湿気は高め。

昨日は2ヶ月以上前に購入済みの物置をやっと組み立てられました。
今日はボサボサになっていた生垣の剪定がやっとできました。
ここ1ヶ月以上、寝たり起きたりで気力なしだったので、かなりの進歩です。

去年も寝込みはしなかったものの、今頃の季節、去年のブログを読み直してみると、それなりに体調よくなかったみたいです。
でも、去年11月に入ったら島根県まで車でヒロキ桜を持って行くと決めて気合入れることにしたように記憶しています。
そして実際、行きはフェリー、帰りは高速、体調を崩すことなく往復出来ました。
それ以降、今年の4月まで、体調を維持することが出来ました。

今年のここまでの体調不良は3年ぶり。
父親を見送った年以降、相続であたふたしたり、本を書いたり、テンション高めで2年連続で寝込まなくて済みました。
10年前の映画のロードショーの年の秋は寝込まなくて済みました。そのぶん、翌年夏前にブッ倒れましたけど。(^^;

実は男の更年期で、それを卒業出来たのかも、と期待してたんですけどねえ。
ゴールデンウィーク中の30度超えで、早々に体調は急降下。

読んで貰うようなブログじゃないことは感じています。
ただ私は、誰かに読んで貰うというより、自分自身が読み返すための日記代わりに書いてます。過去の自分の体調を振り返るのに、自分のブログが一番役立つもので。m(__)m

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2019.10.22

季節性感情障害(つづきのつづき)

本日の最高気温17度。最低気温15度。
ぼちぼち回復してもいいような気温なのですけど。
今日も結局18時間も寝てしまった。
多眠も症状のひとつだし、寝れないしんどさより寝れた方がいいので、令和天皇即位のテレビをつけたまま、諦めて寝られるだけしまってます。

私が診断を受けてきた翌週のこと。
大学時代の同級生で、ぼくうみ映画にも友情出演して貰った友人が、私と同様、原因不明の病気の診断を受けてきました。
約1ヶ月の検査入院を経ての診断。
彼の名無しの権兵衛病の正式な病名はALS(筋萎縮性側索硬化症)とのこと。
原因不明。現代の医学では治せない。

約半日の検査と問診を経ての診断。
私の名無しの権兵衛病の正式な病名はSAD(季節性感情障害)とのこと。
原因不明。現代の医学では治せない。

一番の違いは、私の病気はとりあえず死と直結しなていないこと。

ALSの彼は、SNS等でプラス思考の書き込みを続けています。
SADの私は、ここでマイナス思考の話ばっかり書いてます。

なんか情けないです。
でも、基本が鬱だから、マイナス気味でもやっぱり諦めます。(^^;

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2019.10.18

季節性感情障害(つづき)

2003年からということは、16年目ということになります。
ヒロキがいなくなった時よりも前からです。
夏バテかな? と思いつつ、毎年毎秋、このダメになる症状と闘っていました。
最初の頃は秋だけだったのだけど、いつしか春先からダメになることが多くなりました。で、結局、5年前にはつくしんぼを続けること自体、諦めました。

最初に寝込んだ時の診断は軽度うつでした。
診断名欲しくで行ったセカンドオピニオンでは双極性障害でした。
で、今回のがサードオピニオンで、季節性感情障害。

自分では、根性なしのなまけ病、だと半ば思うようにして頑張っていたのですが。
今回はっきりと「頑張ってもどうにもならない」という烙印を押して貰えたということで、ちょっと安心したというか、やはり凹んだというか。。。

男の更年期かもと検査し、男性ホルモンのテストテトロン投与、2年間治療したのに全然効果もなかったしなあ。

10月も半ば、最高気温が20度を切ってくれるようになり、ようやく復帰感が出てきてはいるものの。
毎年のイメージとしては、セーターが欲しくなるぐらいの気温にならないと元気にならないからなあ。もう少しの期間は一進一退かも。

症状的には、とにかくボーッとして頭が回転しない。ボーッと感が和らぐと、今度は頭痛。あとはパニック障害、不安障害みたいな症状で、意味もなく震えて脈が早くなり、血圧がはね上がる。。。
過呼吸にまではならないけど、頭が白くなって意識失ったりすることばたびたび。。。

うつ傾向は冬場は消えるのですが、最近では約束恐怖症は冬場でも治らなくなってしまいました。もうすっかりトラウマ状態。
誰かと何かを約束すると、それ自体がプレッシャーになってしまい、不安になって体調悪くなるという悪循環。
約束して迷惑かけたくないので、何かに誘われても基本は欠席。調子よかったら行くという感じにさせて貰ってます。

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2019.10.12

季節性感情障害(季節性情緒障害)

あえてタイトルに入れてみました。
ネット検索してもほとんど記載記事が見つからないゆえ、同じ症状で悩む方がネット検索をしたときに引っかかる可能性が高いので。(^o^)

とりあえず、少ない記載記事の中からの内容をまとめてみました。

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季節性感情障害(Seasonal Affective Disorder; SAD)

1984年に精神科医のローゼンタールらにより「冬季うつ病」として初めて報告された精神疾患。最新の『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版(DSM-5)では、季節型(with seasonal pattern)だと特定された反復性のうつ病となる。
秋から冬にかけてうつ症状が現れ、春先の3月ごろになるとよくなるというパターンを繰り返す(周期性)のが特徴である。病気の発症時期として季節性があるというのがポイントで、診断するためには、明らかな心理的原因となる出来事やライフイベントが原因となっていないことが必要となる。
ケースとしては少ないが、夏期(5月~10月頃)に抑うつエピソード(うつ病の時に現れる症状)を反復するタイプ「夏季うつ病」の症例もあります。その症状は食欲減退や抑うつ気分が多く、通常のうつ病の症状に近いようである。
双極性障害と関連、概日リズム障害との関連、モノアミン枯渇仮説などのいくつかの病態生理学的仮説が仮定されているが、正確な原因はまだ完全には解明されていない。

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先々週、診断を受けました。
私の場合は冬季型ではなく、ケースの少ない方の「夏季型」にあてはまります。

いつからこの病状が現れたのか、はっきり覚えています。
このブログを始めた直前の頃からです。調べてみると2004年の5月3日から始めているので、2003年の秋あたりからかな、と。
漠然としたものすごい無力感と不安感に襲われ、あんまり長生き出来そうもないなと思い、遺書代わりにと始めたのがこのブログだったので。

で、その2003年の夏が、私が一過性脳血発作(TIA)を発作を起こした年。数分の間、右目から完全に光が失われるという症状に見舞われました。
幸い発作はその一度だけで、脳梗塞への移行は免れましたが。あの時に脳のどこかに障害を残し、それがこの障害の原因のような気がしています。
というのも、私は絶対、うつになるような性格ではなかった、という自信があるので。。。

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2019.10.08

10月入ってもう一週間。。。

生存証明のためにも、月頭にはなるべく何か書くようにしていたのですが。
気がつけば、はや一週間。。。

回復期に入っているような気はしてます。
でも、毎度、回復の直前が一番しんどいわけで。。。

脳がまともに動いていないのか、本が読めません。映画を観るのもしんどいです。
救いなのは、この季節、スポーツ中継がたくさんあること。
スカパーでのラグビー全試合中継には救われています。

書いておきたいこと、いろいろあるのですが、やっぱり頭が回転しないのか、文章になってくれない。
苛々してるとストレスになるので、とりあえず今は諦めときます。m(__)m

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