2017.06.23

久しぶりのぼくうみシアター上映

6/18~24までの1週間、田端のミニシアター「CINEMA Chupki TABATA」ぼくうみを上映してくださってます。

23日の夜、久しぶりにトークショーなどに出演してきました。
1人での講演となると緊張から体調が悪くなったりもするのですが、トーク的なものだと今回も代表の平塚さんが進行役をやってくれて、気がラクです。(^^;

平塚さんはシティライツ http://www.citylights01.org の代表で、ぼくうみの音声ガイドもシティライツさんに作成して頂きました。
そんな縁もあり、映画館開設資金のクラウドファンディングの際に寄付させて頂きました。
で、ホール内の壁に名前を描いてもらってます。

河瀬直美監督と一緒なんて、畏れ多い。。。(^^;


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2017.06.02

ぼくはうみがみたくなりました・その後(4)

4章をアップしました。m(__)m

「ぼくはうみがみたくなりました・その後」はこちら。

新キャラ、初登場です。(^o^)

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2017.05.04

ぼくはうみがみたくなりました・その後(3)

3章をアップしました。m(__)m

「ぼくはうみがみたくなりました・その後」はこちら

誤字脱字があったら教えてください。(^^;

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2017.04.08

ぼくはうみがみたくなりました・その後(2)

2章をアップしました。m(__)m

「ぼくはうみがみたくなりました・その後」はこちら

読み直すたびに誤字脱字が見つかります。
困ったもんです。(^^;

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2017.03.15

ぼくはうみがみたくなりました・その後(1)

ずっとずっと書くつもりだったのですが。
書き出したと思うと体調が下降し、頓挫&挫折の繰り返しで。
書き上げたら出版してくれると言ってくださっていたぶどう社の市毛さんも亡くなってしまい、ますます書く気力がなくなり。。。

最後まで書かなければ、本には出来ない。
だけど最後まで書く自信がない。
そんな状況で、どうしたら執筆モチベーションを維持出来るのか???

で、〈連載〉という方法をとってみることにしました。
毎月1章ずつのペースで書いていけば、年明け頃には完成の予定。
うーむ、絵に描いた餅。
いや、字に書いたモチ(ベーション)かも。(^^;

ぶどう社さんには、ぼくうみ続編のネット公開、了解を頂きました。m(__)m

無料で全部読まれちゃうのは自称プロ(?)としては悔しいので、途中から1話につき100円ぐらい頂こうかなとか思っています。(^o^)

ぼくはうみがみたくなりました・その後
https://note.mu/rainbow082/m/m1729136cb34a

校閲ガールさんがいません。
誤字脱字等を発見の方、ご連絡ください。
こっそり修正させて頂きますので。(^^;

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2017.01.30

反論、のようなもの。

勘違いする人がいるからちゃんと言い訳するべきだ、と意見を頂きました。

今さらわざわざ言い訳する気もないけど、私のことよく知らない方に勘違いされるのも嫌なので、最低限の訂正部分のみ反論してみます。

> 自称脚本家の男性Y氏が重度自閉症の息子をモデルに自主製作した映画なんだそう。

モデルは長男ヒロキではありません。
町田市障害者成年学級で出会って成年たちです。
彼らをモデルに小説書いたの、ヒロキがまだ小学生の時でした。

> 全く口の聞けない重度自閉症(知的障害もある)

二語文まではヒロキは喋れました。

> JRから賠償請求されたけど、Y氏は逆にJR側の責任を問う訴訟起こして勝訴。
> JRから数千万の見舞い金をせしめて、
> その見舞い金で映画を製作、資金が足りなくなると全国に募金を募ったり、
> 政府や役所に「障害者映画を作るから」と援助を要請。

訴訟を起こした経験はありません。
見舞金なんか貰ってません。
政府にも役所にも援助は要請してません。

> Y氏は自閉症協会の関東支部幹部だそうでバックに強力な団体がついてるのと、
> 敏腕弁護士揃えてJRを裁判で打ち負かしたそうな。

自閉症協会に関東支部なんてありません。
弁護士に依頼したこともありません。

> Y氏の映画が今年全国ロードショーされるそうで、
> 今のY氏はお金が儲かってウハウハってとこ。

単館ロードショーでした。(^^;
借金だらけでした。(^^;

> 自閉症映画「ぼくはうみがみたくなりました」
> NHKで宣伝してたストーリー↓

これ、全然違います。
素人が勝手に話つくるなっちゅーの。(^o^)

> その自閉症映画の公式サイト見たけど、
> 「文部科学省推奨、文化庁助成作品」の看板が掲げられてます。
> つまり我々の血税も資金投入されてるってこと。

文部省も文化庁も、推薦のみ。お金は頂いていません。

> ちなみにY氏は、息子が事故死してから、たった一週間で映画製作を思い立ったそうです。
> 映画制作を思い立ったのは、死後たった4日だそうですよ。

事故の3ヶ月前から映画の企画は立ち上がっていました。

> 息子が生まれてからは障害本の出版してたようだから、
> やっぱり障害ネタで食べてたんだね。

障害ネタって。。。
つくしんぼの運営で食べていたのは事実です。(^o^)

> あの父親も発達障害っぽいよね。
> テレビに出てた時の発言聞いて、ああこの父親はアスペっぽいと思った。

うーむ、否定はしない。。。(^^;

> この人権屋父ちゃん、どんどんホコリが出てきそう。
> 昔から看護婦ネタが好きだったんだね。
> そしてぼくうみ脚本の不自然さはポルノのストーリーの不自然さと…納得w

ロマンポルノの脚本執筆にはブライド持ってます。
昨今のエロビデオと一緒にすんな!

> JRからの見舞い金も出したはずだよ。
> 日本自閉症協会掲示板に山下氏自身がそう書いてたもの。
> 顔文字だらけのウハウハ文体でうれしそうに書いてた。
> その記事は、健常者達からの非難浴びて削除されたけど。
> 私も批判した一人だけど、団体からアク禁にされた。

見舞金は出ていません。
自閉症協会の掲示板に書き込みはしていません。
自閉症協会の掲示板は仕組み上、アク禁処理できません。
自閉症協会全国大会にはぼくうみの作者としてゲスト招待されました。

> 映画館に行かなくても、youtubeにアップされてるし、

予告だけしかアップされていませんでした。

> ツベ見てきた。キモい親父だなー。
> 他の出演者がちゃんとカメラ目線で話してたのに、
> あの親父は目があちこち動いてカメラ見てないのが印象的だったわw

暗記出来なくて、車のバックミラーに貼ったカンペをチラチラ見てました。
自分で見てもキモいです。(^^;

他のところに関しては。
不愉快だし、不服点ばかりですが。
所詮は蛆虫の戯言。私は否定も肯定もしません。m(__)m

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2015.07.16

城ヶ島Tシャツ

Tシャツとかトレーナーとか、呆れられるほどに長く着る奴です。
色褪せようが、襟廻りが伸びようが、着られる限りは捨てるのも忍びなく、どこかがビリッと裂けて着られなくなるまで着てしまいます。
冬の寝間着のトレーナーは「頑張ろう神戸」だし。(^o^)v

で、ついに、黒い城ヶ島Tシャツの背中がビリッと裂けました。

たしか、シナリオハンティングで城ヶ島近辺あちこちを徘徊していたときに買ったような。となると、2006年。。。
いや待てよ。小説書く前の取材のときに買ったような。となると、2001年。。。

15年近く着たTシャツ。
胸の文字の部分だけ切り取ってみました。

ピースの又吉氏、芥川賞だそうで。m(__)m
私、ぼくうみ、直木賞とるつもりで書いたんだけどな。(^^;

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2015.02.14

久しぶりの上映会

呼んで下さったのは、川崎市にあるNPO法人「フリースペースたまりば」さん。
中原養護の岡安先生のご紹介での開催です。
1991年から不登校児のためにフリースペースを始めているとのこと。
ウチの「フリースペースつくしんぼ」は1996年からだから、ウチより5年も長く“フリースペース”の看板を出し続けてきた場所です。もっともウチは、途中から障害児限定となり、だんだんフリースペースっぽくなくなってしまいましたけど。(^^;
代表の西野さんとは同い年。精神保健福祉士の資格もお持ちで、思わず私は自分の体調のことをあれやこれやと質問してしまいました。
実際、体調的にも今回もまたぎりぎりという感じで、みなさんに心配されながら…という情けない状態でした。

年に1~2回だった季節代わりの体調不良が、去年の6月に体調を崩して以来、8月に復帰したけど、9月にはまた倒れ、10月に復帰したけど、11月に倒れ、12月に復帰したけど、1月からまた倒れ……。
症状からして、主治医の先生&セカンドオピニオンの先生に揃って、双極性障害Ⅱ型かなあと言われてしまいました。周期が短くなったのは、自主判断で中途半端に薬を飲んだりやめたりしていて、かえって病状を悪化させてしまったのかも、とまで。。。(; ;)
しかしそうなると、なんていうか、今までの体調が戻ったと思っていた期間は軽い躁状態だっただけっていうこと???

なにはともあれ、体調が今いちなのは相変わらず。少し復調してきているかなとは思うものの、頑張り過ぎるとエネルギー切れてまた倒れるから気をつけてと言われ、そう言われると不安神経症的な症状のメインの私にはもう頑張ることも出来ず、かといって寝るとますますボーッとしてしまうので寝てるわけにもいかず、正月明けからずっと何してるんだかわからないウダウダの日々か続いています。

この先、本当に治ることなんてあるのかな。。。
年1~2回の周期なら元気な期間も長いけど、1ヶ月の周期じゃ不安から開放される期間もないわけで。実際この半年、全快の感覚はないままだし。。。

映画の講演は今回で最終回にさせて貰おうかなと思ってます。
約束しても、当日の体調は当日になってみないとわからないし、ダメダメで迷惑かけるのも嫌なので。
はらたいらさんみたいに講演途中で救急車なんてことになったらと思うと、たまりません。不安のスパイラルに押しつぶされそうで。。。m(__)m

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2014.09.02

死の遠征(ロード)

2009年夏のぼくうみ初ロードショーから丸5年経ちました。
もう講演の申込みもないだろうなあと思い、実際全然なかったのですが、春先に一件だけ連絡がありました。「秋頃に美瑛でお願いできますか?」と。

美瑛! 北海道!!

南は沖縄から北は青森まで。ニューヨークにまで呼んで貰えたのに、なぜか津軽海峡だけは渡らせて貰えず。。。
ただ、私にとって秋は体調不良の季節。ドタキャンは申し訳ない。なので、夏場にお願いしました。
にもかかわらず、8/29~9/1の北海道への3泊4日は最悪の旅となってしまいました。

直前の数日、東京はそれまでの35℃からいきなり20℃近くに気温が下がり、夏バテ気味の体に気温差が直撃。7月に倒れていたのだから8月は大丈夫だろうという予想は裏切られ、極度の体調不良状態に。
出発直前まで悩みました。ドタキャンさせて貰うかどうか。。。
でも、3ヶ月も前から飛行機チケット取ってしまってるし、向こうでのレンタカーも予約してしまっているし。。。

今までのパターンからして出発してしまえばなんとかなると信じ、無理して頑張って家を出たものの、ダメでした。
羽田までに2回も電車を降りて休息をとるという絶不調。

なんとか旭川まで飛べたものの、その後に待っているレンタカー運転。美瑛の前日に名寄での上映会も決まったため、自分の運転で80kmの移動の恐怖。
車を動かしてみて愕然としました。とてもじゃないけど運転できるような体調じゃない!!
頭はボワ~ッ。目眩でクラクラ。飲酒運転してもここまでひどくはならないだろう、と思うほどの劣悪な体調。
でも、なんとかして移動せにゃならぬ。エアコンを最強にして冷風を顔に吹きかけ、コンビニがあるたびに休憩を繰り返し、思考停止状態と格闘しつつ、ナビだけを頼りに名寄のホテルに到着。部屋に転がり込んで安定剤飲んだ途端、意識が飛びました。

せっかくの懇親会はドタキャン。翌日の名寄上映会では喋る時以外は横になっている状態。名寄社協の小笠原さん、本当にご迷惑をおかけしました。m(__)m

その後のレンタカー移動なんて絶対無理。で、美瑛から翌日の上映会を企画して頂いた青田さんにいらして頂き、運転をお願いする始末。
美瑛のペンションに到着した途端、またバッタリ。。。

美瑛でも懇親会はキャンセル。翌日の上映会直前はもっと最悪。腫れ上がったような感覚の頭はもう限界。思考も混乱。考えることはただひとつ。このまま東京には帰れないのではないか。。。
それでも看護師さん二人が対応してくれて、なんとか講演を乗り切りました。

帰りの日、おそるおそる車を運転してみると、なんとか講演だけはクリア出来たという安堵感からなのか、自律神経もどうやら大丈夫みたい。
で、ちょっとだけ美瑛散策。

青田さんが代表を務める社会福祉法人ゴーシュの櫓「アトリエ・トムテ」にも立ち寄らせて頂き、陶芸の品物をお土産に買わせて貰いました。

ほんと、青田さんには迷惑かけっぱなしでした。m(__)m
なので、また遊びに行きます。(^^;


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2014.03.29

町田市公民館での上映会

今は生涯学習センターって言うらしいんですけど。
私はどうしても「公民館」って言ってしまいます。
長年、公民館障がい者青年学級に関わってきたゆえ。。。(^^;

3/29日、という日付の上映会。
自閉症啓発デイのタイミングに、ということでしたけど、私にはそんなことはどうでもよく、それよりなによりこの日はぼくうみの初上映会を開催した日だったりしています。2009年3月29日のこと。【詳細はこちら】

この時は180人のホールに150人。(ドタキャンが30人)
今回は午後の部50人、夜の部20人。あれから5年。これだけよく集まれば立派です。
でも、そういやロードショーの時はお客さんが4人なんて回もあったっけ。(^^;

続編を、と今でも言われます。
絶対無理です。ぼくうみが完成したのは奇跡に近いと思ってます。
ヒロキの力があったからこそ、作品完成し、借金返済を出来ただけです。
いい気になって続編なんか作ったら、借金抱えて夜逃げせにゃなりません。(^o^)

つくしんぼも卒業させて貰うわけだし、映画の方もぼちぼち本当に卒業かなって思ってます。

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