国歌斉唱
《映像はこちら》
コメント省略。ま、とにかく観てみてください。(^o^)v
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横浜市北部地域療育センター長だった小澤武司先生が独立され、東戸塚こども発達クリニックを開設されました。
昨日と今日は、そのクリニックの内覧会。バイクで30分ゆえ、私もしっかり見学に行かせて頂きました。(^o^)v
院内は、それほど広くはないけど、とっても明るく、子どもたちも落ち着けそうな雰囲気です。
小澤先生は、当然お医者さんなのですけれど、私にしてみれば“おやじ仲間”だったりしています。息子さんが自閉ゆえ……。
現在、小澤先生たちと、全国版の自閉症児のおやじの会など画策してたりしています。(^^;
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りょうまの父さんがやっているポッドキャストのブログです。
週間自閉症ニュースはこちら
そこで、私、ゲストでわけわかんないこと喋ってます。
録音の前日、町田おやじの会の飲み会だったので、声がガラガラです。
喋り、下手過ぎ。自己嫌悪。。。
ぼくはおしゃべりがにがてです。
明石洋子さんより先に、自分が喋ってしまっていいのかしら??? (^^;
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カナー型の重度の方からアスペルガー型の軽度の方まで、それこそ虹のスペクトラムのようにいろいろな症状の方たちが連続して存在するという概念を「自閉症スペクトラム」と呼ぶのと同様に、アスペルガーの方たちの中にも極端な自閉傾向をもつ方から限りなく健常の方まで、ボーダーの方からサバン的傾向をもつ方まで、それこそ虹のスペクトラムのようにいろいろな症状の方たちが連続して存在するという概念。
「自閉症スペクトラム」はローナ・ウイングが1996年に提唱した概念であり、「アスペクトラム」はレインボーおやじがここで提唱した単なる造語である。φ(.. )memo
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前回のときに観たかったのに観損なってしまった作品です。
パルコ劇場で椎名桔平・橋爪功が兄弟を演ずるレインマンを観てきました。再演の舞台です。
橋爪功の自閉の演技がとにかく秀逸。よくまあここまで演じられるよなあ。役者ってすごいです。
内容的には、あくまでレインマンの舞台化であり、こういう作品で自閉症のディテールを云々言うのは野暮です。
コミュニケーション障害のはずなのに、観客を感動させるぐらいにコミュニケーション取れちゃって過ぎゆえ……。(^o^)
でも、なんていうか……。
またしても、ぼくうみ映画化に自信持てましたです。(^o^)v
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ぼくうみのチラシを配って貰えることもあり、遊びに行かせて頂きました。
企画の首謀者は、知る人は知る、知らない人は知らない、明石洋子さん。
テーマは「地域で発達障害に取り組む」なのですが、雰囲気は「明石コミュ」といった感じ。(^o^)
ゲスト講演者は、知らない人はまずいない浅野史郎さん(朝ズバッ)と、顔だけは誰でもまず知っている内多勝康NHKアナ(ホットモーニングキャクター)。
で、浅野史郎さん、同じぶどう社から本を出していることもあってか、ぼくうみのことを知っててくれました。
「持ってるよ。自分は読んでないけど、学生に読ませてる」と。
なんだそりゃ? ま、忙し過ぎるんだろうけどさ……。(^o^)
で、内多勝康アナ、同じNHKでオンエアされてるのに、ぼくうみのことは全然知りませんでした。
けど、車代→カンパ金、頂きました。m(__)m
で、修了後は、川崎おやじの会の飲み会。私の本当の目的はこっちだったりして……。(^^;
おやじの会なのに、仕切りがやっぱり明石さんだったりして……。(^o^)
内多キャスターもいらしていて、テレビ出ていてもまったくのふつうのオッチャンだってことがわかり、なんか嬉しくなりました。
川崎のおやじの会、埼玉のおやじの会、名古屋のおやじの会、千葉のおやじの会、横浜のおやじの会、町田のおやじの会と、あっちこっちのおやじを集めてしまう明石サンは、ほんとすごいというかつい笑ってしまうというか……。(^o^)
みなさんに映画のこと応援されて、嬉しかったです。m(__)m
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福島帰りの午後、表参道での自閉症協会本部の総会に出席してきました。
毎年のように欠席&委任状だったので一度は顔出してみたいと思っていたのと、映画の後援を了解して頂けたので挨拶しておきたいと思ったのと、一般会員が総会に参加出来るのが最後になるだろうという話を風の噂に聞いたからです。(^o^)
開会ぎりぎりでの到着だったのですけど……。
うわあ、大勢いる。100人以上。全国の各都道府県支部の方々って、わざわざ上京してちゃんと出席してるんだ……。
ぼくうみ映画関係でメール頂いてる方とかもいるんだろうなあ、なんて思ったりもしたのですが、誰が誰だかなんてさっぱりわからず、ひたすら小さくなっていました。
私の場合、もう親でないゆえ、正会員じゃなくて賛助会員だし……。
委任状と参加者の合計で過半数に達し、総会自体は成立しているのですが、定款変更の議案は4分の3が必要とのことで、これには足りず、定款変更が出来ないとのこと。それでなのか、とってもバタバタ感を感じる総会でした。
本部の方々も各支部の方々もほんと大変そう……。
と、外野気分の自分が、妙に寂しかったりもして……。
結局、場違い感に気押され、結局本部の方々には挨拶出来ず、知った顔も何人かいたのですけど誰とも話もせず、ひたすら無言のまま帰ってきました。(^^;
自分とこの施設(NPOはらっぱ)の総会、町作連の総会、他の理事を引き受けている施設や保育園の総会等々、いろんな総会に顔出す機会、多いです。
で、いつも思うのは“なんでこんな面倒なことしなきゃならないんだろう”ってこと。
もともとフリーで個人主義でいい加減な性格、堅苦しいのはどうにも苦手だったりしてます。
で、家に帰ってきてみると、ポストに日本シナリオ作家協会の総会議事録が届いていました。
うーん、そういえばこっちの方は一度も出席したこともないや。
売れっ子作家に混ざって劣等感感じる総会なんて出席したくなかったからなあ……。(^^;
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『イケイケ、パニッカー 自閉症の子育てマンガ&エッセイ』
高阪 正枝 (著) クリエイツかもがわ
【ネット書店にあったコメント】子どものひとりが自閉症であることをきっかけに、好きだった絵を添えて生まれた一冊。子育ての日常をユーモアと、鋭さあふれるマンガとエッセイで綴る。子育て・保育・教育のヒントがちりばめられている。
【感想】私とほぼ同じ年頃の息子さんを持つお母さんの著作。気持ちがわかるゆえ、そのぶん読んでいてどんどんクラくなってきてしまいまして……。m(__)m
『自閉症の子を持って』
式部 隆 (著) 新潮新書
【ネット書店にあったコメント】長男が二歳の段階で軽度自閉症と診断された。医者は「適切な訓練」を受ければ、小学校入学時までに健常児に等しいレベルになると言う。しかし、「適切な訓練」を求めた著者の先には数々の障害が待ち構えていた。「重度障害者重視」の福祉政策、専門医の決定的不足、「特殊学級」を強いる教育関係者、そして時に鬼と化す自分自身の心……。これまで語ることの少なかった自閉症児の父が綴る、渾身の手記。
【感想】自閉症児の父親としてものを書くのは10年早いかなって思いました。m(__)m
『光とともに…』7巻 8巻
戸部 けいこ(著) 秋田書店
【ネット書店にあったコメント】いろんなトラブルや問題を乗り越え、もうすぐ6年の光君。目を見張る光君の成長に、雅人パパも将来の就労の夢を広げ、仕事に燃える。
【感想】戸部サン、どうにも自閉ネタ切れ感が。パパのリストラ大逆転話、どーでもいいです。m(__)m
『十人十色なカエルの子』
落合 みどり(著) 宮本 信也(医学解説) 東京書籍
【ネット書店にあったコメント】学習障害・自閉症・アスペルガー症候群など、発達障害全般について、特別支援教育のコツを解説。特に、自閉症の子どもの家族や担当する教員、自閉症やアスペルガー症候群の子どものために、わかりやすい絵で具体的に説明。
【感想】わずか30分で読了。対象がよくわからないです。新人お母さん向けの本ってことなのかな。本人達にカエルのたとえが伝わるとは思えないので……。m(__)m
『くらやみの暗闇の速さはどれぐらい』
エリザベス ムーン (著) 小尾 芙佐 (翻訳) 早川書房
【ネット書店にあったコメント】製薬会社に勤め、幸せな日々を送っていた自閉症のルウは、画期的な治療法があると知らされるが......人間のほんとうの幸せとは何かを描く、21世紀版「アルジャーノンに花束を」。
【感想】アスペルガーが最も絵が描けている作品かも。中盤までかなり楽しく読めましたが、アルジャーノンに花束をと比較するのは無理があります。私など期待し過ぎてしまったゆえ、読後感がどうにも……。m(__)m
…と、まあ、思いっきり辛口です。(^^;
ただ、どの本も私の小説よりは売れているわけで……。(; ;)
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韓国映画の「マラソン」が興行的に苦戦しているようです。
韓国では大ヒットだったというのに、日本では知っている人の方が少ないぐらい。
自閉症の関係者ですら、知らない人が大勢います。
ほんと、自閉症をきっちり描いた素晴らしい作品なんですよ。
みんなが観に行くことで、ロングランになれば、それだけ自閉症のことが世の中に広がるのになあ。
成人した青年の話だと、ダメなのかなあ。
「光とともに…」みたいに子どもの話だとOKで、大人の話ってのは、幼い自閉症児の親にとっては他人事ってことなのかなあ。
「レインマン」がヒットしたのは……役者が良かっただけってこと???
スターウォーズを観に行こうとしているあなたは、その時間がとれるならば、その前にぜひぜひ「マラソン」を観に行ってください。
「マラソン」ですらヒットしない日本で、「ぼくうみ」映画化なんて、あり得ないわなあ。。。(ブツブツ)
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観てきました。自閉症の青年が主人公の韓国映画「マラソン」。
ロードショー二日目の2時半からの上映で、観客は全部で30人弱ってのは、なんとも淋しい感じがしてしまいますが。。。
(一昨日観た「宇宙戦争」なんてとんでもない駄作だったのに、集客力だけは圧倒的。なんだかなあ、と思ってしまう)
よかったです。映画としての出来ばえもかなりのものです。
新人監督がこれを撮ったとのこと。ほんと、気合入った演出でした。
知的障害が中度で自閉が軽いタイプの自閉の青年が、ほんとによく描けていました。表情もなかなかのものでした。
それよりなにより、さすがは韓国映画、障害者(児)の母親の心情がこれでもかというほどに描かれています。この母親に感情移入しちゃってボロボロ泣くお母ちゃん、かなりいるだろうな、と思いました。私は、そのあまりにストレートな表現につい退いてしまい、泣けませんでしたけど。(^^;
一般の観客には感動が残るのでしょうけど、私の場合、なんていうか、やっぱ自分の長男とどうしても比較してしまうわけで。なんとも複雑な思いが残ってしまった映画、っていう感じです。
だってなあ、彼のレベルの社会性あったら羨ましいと思うもん。。。
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マラソンという韓国映画が7月に公開されるとのこと。
自閉症の青年ランナーが42.195kmを走る作品らしいです。
実在モデルの母子のいるお話らしい。
韓国では大ヒットしたとのことです。
(配給がシネカノン。ああ、なるほどな……)
試写会を観た自閉関係者によれば、かなり感動モンの映画らしいです。
で、私は……。
光とともに… のときもそうでしたけど……。
自閉症関係の話が映画化、ドラマ化するという聞くたびに、早く観たい気持ちが半分、嫉妬心半分なわけで……。(^^;
ぼくうみだって映画化すればヒットするぞ!! って思ってるのは、私だけか……。
誰もつくってくれないから、しょうがない、自分でつくる!! (とか言ってみたい)
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「ベンとふしぎな青いビン ~ぼくはアスペルガー症候群~」(あかね書房刊 キャシー・フープマン作 代田亜香子・訳 木村桂子・絵)という本を読みました。
小学生向けの物語。著者はオーストラリアの小学校教師で児童文学作家とのこと。
なるほどな、と思いました。
ストーリーが単純明快でとってもわかりやすい。
で、その中にきっちりと言いたいこと(アスペルガーとはなにか)を書き込んでいるので、とってもgoodです。
エピソードもいいです。学校でアスペルガーの子と深くつきあってきたんだろうなあ、ってのが伝わってきます。
ご都合主義にストーリー全体をこじんまりとまとめてしまうとこ、私の欠点と言われる作風とよく似てます。(^^;
なるほど、こういう感じに書くと児童文学作家と呼ばれるようになるのか……と、とっても勉強になりました。(^o^)
これまで当事者の方等が書いたアスペルガー関係の物語を何冊も読ませて頂きました。(読んで欲しい、と連絡を頂いた作品はすべて買って読ませて頂いてます)
が、、、カナー型を描いたもので読んで欲しいと言われた本は、今のとこありません。(^^;
やっぱり貴重な小説ですね。> ぼくうみ (^o^)v
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ずっと観たかった映画「ニワトリはハダシだ」が上映されていたので、はるばる東中野まで行ってきました。
監督は森崎東。邦画喜劇の大御所監督です。御年77歳とのこと。パワフルです。
で、どんな映画かというと、、、
知的障害を持つ少年サムは、潜水夫のチチ・守と2人暮らし。在日朝鮮人のハハは、サムの教育についてチチと意見が合わず、妹の千春を連れて近所の実家へ帰っている。養護学校でサムを担任する直子は、サムが両親と一緒に暮らしたがっていることを守に告げるが、頑固な守は耳を貸さない。そんなある日、サムが暴力団に誘拐された!人並みはずれた記憶力を持つサムは、検事と暴力団の汚職に関わる高級車のナンバーを覚えていたのだ。チチとハハ、そして直子はサムの行方を追う…。
……と、自分でまとめるの面倒なので、goo映画HPから引用させて頂きました。(^^;
で、たしかに映画はいかにも邦画らしい喜劇で評価も高い作品なのですが……。
スミマセン。私には全然笑えませんでした。
“人並みはずれた記憶力”ってのが、レインマンでも使われた自閉症に多いと言われるサバン的な記憶のよさであり、それをネタとして使いたかったゆえに知的障害をもつ青年を設定しただけにしか私には受け取れませんでした。
あとは、警察と暴力団がよくあるパターンで絡んで、なおかつ朝鮮問題を最近の流行のように背景においたりして、ひたすら話をこねくりまわしているだけ。
別に障害を持つ青年が登場する必要も特にないような。。。
この映画、結局何が言いたいんだろう???
ヒロインで施設職員役の肘井美佳さん、デビュー当時の田中美佐子っぽくてすごく良かったのです。が、あとの役者はたしかに有名どころが揃ってるんだけど、今までの映画でもよくある面子がよくあるパターンにおさまってるって思えるだけで新鮮さが感じられないのは私だけなのでしょうか。。。
5月1日で休日で映画の日で1000円。
なのに午後1時上映の部にお客さん10人ちょっと……。
なんとも複雑な気分です。
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読もうと思ってる本、読まなければならない本が、私の前にとにかくいっぱい積まれていまして。でも読むのが全然追いつかず、片っ端から“積ン読”状態です。(^^;
鮮やかな影とコウモリで疲れきり、しばらく本を読むのを休もうと思ったのですが、これだけは早めに読まないと、と……でこぼこ家族という本を読みました。
応援掲示板の方に書き込みがあったことで知り、購入したものです。
著者はきちきちさん。自閉症児の父親で、ご当人はうつ病と闘ってらっしゃる方の自分と息子さんのことを綴った手記です。
面白いとか感動したとか言うタイプの本ではないです。が、興味深く一日で読み終わってしまいました。
自閉に限らず、障害児の親にはうつが多いそうです。
診療内科の先生といろいろ話していて、障害児の親と学校の先生がやたら多いと言っていました。
その診療内科も、知り合いの障害児の親に教わったとこでした。
そう、私もそれなりに診療内科にお世話になったこと、ありますし……。(^^;
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鮮やかな影とコウモリという本を、やっとのことで読み終わりました。なんせ450ページ以上もある超大作なので……。
ドイツの自閉症者による自伝とのことです。
子どもの頃は明らかに重度の自閉症で、それが年齢と共にアスペルガー的な青年に成長していく様子が伝わってきました。
ただ、あまりに文学的過ぎて、意味不明な部分も多々あり、それで私は疲れ切ってしまいましたが……。(^^;
ぼくうみで私は、自閉症の青年の気持ちを描くときに詩的効果を狙いました。
ところがこの作品は、全編が詩的なのです。自閉症を文字で描くとき、なんで詩的になってしまうんだろう??? (^o^)
まあ、私は自閉になった気持ちで書いただけなので、自閉症本人の詩には及びもしませんけど。(^^;
正直言って、私には読むのがしんどい本でした。読みたい方はどーぞ、って感じ。
ドイツでベストセラーになったなんて……みんな文学好きなのですね。。。(^o^)
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関係者はみんな観てたと思いますが……。
日本テレビ系の「スーパーテレビ情報最前線 自閉症の我が子へ2 奇跡の子育て奮戦記」を観ていました。
観てたのは、私と嫁さん、そして次男。
テレビの音が嫌いな自閉の長男は和室に引きこもっていました。(^o^)
感想は、いつものことなんですけど、特にありません。
二人目の中二の子は、ウチと同い年なんで、比較しながら観ていましたが……。
(同じぐらいかなあ。ウチの方がちょっと軽い感じかなあ)
比較、すぐしちゃうんですよね。この子はウチより重いとか軽いとか。(^^;
重かろうが軽かろうが、どうってわけでもないんだけど、それでも無意識のうちに比較しちゃってる。これって親の宿命なんでしょうか。
テレビより、神妙な顔をしてテレビを観ていた次男の顔の方が興味深かったというか面白かったというか……。
終わってから「感想は?」と聞くと、「まあいいや」とのこと。
やっぱり感想なんかないよなあ。。。(^o^)
ちなみに長男は、ひたすら待たされ、11時になってから夕飯となりました。
(早い時間から寝ちまってて、わざわざ10時台に起きてくる方が悪いのである)
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この単語が登場する専門書は、インターネット検索で調べたところ、どうやら2冊だけのようです。しかも、その2冊ともとてもよく売れている書籍のようで……。
(何の本か、気になる方は勝手に検索してみてください。(^o^))
classical autismを日本側で訳した結果が古典的自閉症になった模様……。
「典型的自閉症」と訳すことも可能だと思うのですけど、典型的なアスペルガー型と典型的なカナー型があるゆえ、何がどう典型的なのだかわからなってしまうようで……。
それより、カナーの論文が今の時代、既に古典になってきていることから、古典的ということのような……。
いずれにせよ、カナー型の自閉症児の親って、古典的自閉症という言葉はまず使わないんですよね。古典的自閉症という言い方を意識的に使いたがるのは、高機能自閉やアスペルガー等の親の方ばかりであり……。
このへんに、重度と軽度の保護者間に潜む難しい問題があるように思ってしまうのは私だけでしょうか???
これ以上の具体例は問題発言になりそうなんで、このへんで……。(^^;
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最近どうにも古典的自閉症という言い方が気になって仕方ない私です。
アスペルガータイプに対比して、カナータイプをそう呼んでいるようなのですが、こんな言葉って本当にあるのでしょうか?
日本の専門家がつくった造語なのでしょうか?
それとも、海外の専門家の誰かが著書にClassical Autismとか書いていて、翻訳者の誰かが古典的自閉症と直訳してしまったみたいな経緯があったのでしょうか?
この言葉の語源とか出典とか、ご存じの方がいたら教えてください。m(__)m
なんせ最近、全然専門書とか読まん奴でして……。> 自分 (^^;
最近、自閉症という言葉の定義自体に根本的な問題があるように思えてなりません。
金八先生に自閉症の生徒が登場すると言われても、どのようなレベルの子を扱うのかが全然ピンとこないわけです。
これって、自閉症のことをわかってもらいたいと願う関係者にとって、かえって損しているのではないでしょうか?
「自閉症」と「鬱病」「ひきこもり」等との勘違い以上に、自閉症スペクトラム圏内での勘違いがあちこちで起こっており、杞憂の絶えない今日この頃です。
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昨日あたりからこの話題、あちこちで盛り上がってますね。
秋からの新シリーズでは3年B組金八先生のクラスに自閉症の女の子が転校してくるところから始まるって……。(^o^)
普通級に入ってくる生徒ってことは、アスペルガータイプの女の子という設定なのでしょうね、おそらく。ウチの長男みたいなバリバリのカナータイプじゃ『クラスがひとつにまとまって一緒に生きていく連帯感がテーマ』なんてことには間違ってもならないですから。(^^;
気になるのは、自閉症って限定してしまったことかなあ。
あと、70歳代半ばになった小山内美江子大先輩がどこまで自閉症を把握出来ているか。基本的に教育畑の人ですもんね。どこまで別の視点から自閉症を描いてくれるか、個人的には興味津々です。
ある意味じゃ、無理して自閉症にせず、学習障害って感じの子とした方がよかったような気もするんですけど。
「あんなのは自閉じゃない!!」って騒ぐ人も現れないで済むし。(^o^)
それとも、コミュニケーションの苦手な部分を強調してストーリー展開していくのかなあ。
「光とともに…」がどうにも中途半端な印象の作品に終わってしまったので、こちらの方に期待してみようかなと思ってます。
って、また裏切られて愚痴りまくるかも……。(^^;
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ちょっと話がズレますが……。
ウチの長男は、今年で中2です。以前は中度の部類と言われていましたが、アスペルガー全盛(?)の最近では、かなり重度の部類の自閉症です。
なのに、そんな息子が2歳になった頃、私自身は息子の状態がそんなにひどいとは思ってなかったような……。
で、実際自閉症と診断されたのは、もっとずっと後になってからのことです。
ところが最近は、1歳前後で自閉症と診断されるケースが多いようです。
これはどうしてなんでしょう?
自閉症が周知されてきたから、なんて言われてたりもしていますけど……。
ほんとにそうかなあ?
だって、自閉症診断のちゃんとした知識と技術をもった医師って、そんなに増えていないって誰かが言ってたような気がしますし……。
私には、なんていうか、知識の乏しい医師免許を持った方が、独断的な判断のみで自閉症の診断を出しているケースが多々あるように思えて仕方ないのですが……。
即日の自閉症診断なんて、10年前だったら信じられません。
症状があまりに顕著であれば、別なのかも知れませんけど……。
1歳ぐらいで、即日アスペルガー診断を下す医者なんて、どうにも怪しく思えてしまい……。(^^;
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成澤達哉さんの書かれた「Myフェアリー・ハート ~わたし、アスペルガー症候群~」(文芸社)を読ませて頂きました。
小学5年生のアスペルガーの女の子が、学校でいじめに遇い、転校をし、でもその先の環境には恵まれ、新たなる目的に向かってトライしてゆく・・・までが描かれています。
(ちょっとネタバレし過ぎでゴメンね。> 成澤さん)
成澤さんは、28歳でアスペルガーを診断を受けたとのこと。自らの体験をもとに、「アスペルガーの人は人間界に迷い込んだ妖精である」をコンセプトに、アスペルガーの大変さとご自身の思いを小説に託して執筆されたとのことです。
私自身はカナー型の重度の自閉症児の父親であり、アスペルガーの方との直接のお付き合いもないので、正直言ってアスペルガーの方の感覚って、机上的な感覚でしか理解できていません。
が、この小説には、成澤さんご自身が自らの成長の過程で辛く感じていたあれこれが凝縮されるかたちで描かれていて、なるほどなって思える部分が多々ありました。
ただ、やっぱり理解できない部分もありました。(^^;
ちなみに、成澤さんは、私の「ぼくうみ」を読んで、自らの思いを本にするのに手記ではなく小説のかたちを選択したとのことです。
おぉ、私の小説、少しは役に立ってるじゃん。(^o^)v
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毎日新聞社会部の神戸金史記者が自閉症の特集記事を7月3日の朝刊より5日連続でに連載しています。
(参考記事はこちらとこちら)
※記事が削除されちゃってるので、こちらにまとめてあります。
この記者さんは、雲仙普賢岳の噴火や阪神大震災などの災害を担当してきた方。そんな方が今、自閉症にこだわるのは、4歳児の自閉症児のお父さんだからだと思います。
このお父さんが自閉症を記事にしたい気持ち、すごくわかります。
自分の仕事は新聞記者。新聞記者として出来ることは記事を書くこと。だったら徹底的に自閉症を取材して記事にしていきたい……。
私も「ぼくうみ」説の原案となるシナリオを書いたの、自閉の息子が4歳の時でした。
私の仕事は脚本家。脚本家として出来ることは脚本を書くこと。だからその当時の思いを籠めて、自閉症を描いたシナリオを書きました。で、ドラマにしたくて足掻いてみましたが……ダメでした。(^^;
ちなみに、この記者さん、「ぼくうみ」を読んでくださってるはずなんですが……。
いや、忙しくって“積ん読”になってたりするかも……。(^^;
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感情にまかせ、ここやヤフーの掲示板等で最終話のラストシーンについての批判的意見を書いたところ、メール等で賛否両論、いろんな意見を頂いてしまいました。(^^;
でもって、「ハッピーエンドよりあのラストの方でよかったと思う」という感想を持ってる方が意外に多いことにちょっと驚きました。
うーん、わからなくなってきた……。
まあ、私の場合、昔から他人と価値観が違う変人と言われてきた奴なので……。(^o^)
私の場合、ドラマにせよ映画にせよ、感情移入したくて観るタイプです。
だから、喜劇を観るときは思いっきり笑いたいし、悲劇を観るときは思いっきり泣きたいし……。
ヤクザもんを観た後は肩で風きって歩きたくなるし、エッチもんを観た後はふと誰かを襲いたくなるし……。(ぎゃはは)
そういう意味で、「光とともに…」には「光とともに…」に似合う予定調和的なラストを期待していたんだけどな……。
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「夜中に犬に起こった奇妙な事件」(早川書房)という小説を読み終えました。イギリスで脚本家の仕事もやっているマーク・ハッドンという方の作品で、自閉症者と一緒に働いた体験をもとに執筆したんだそうです。
翻訳は「アルジャーノンに花束を」で有名な小尾芙佐さんだけのことはあり、そりゃもうお見事……。
あらすじは…書きません。読んでみればわかります。(^o^)
とにかくアスペルガー(あるいは高機能自閉症?)の15歳の少年が、自分の思ったこと経験したことを自ら小説にしたくてズラズラズラズラ~~~って書いた、という設定の作品です。
自閉症のことを知ってる人には、とっても興味深い作品です。
自閉症のことを知らない人には、なにが書いてあるのか理解不能であろう作品です。
うーむ、私の小説と一緒ってことか。(^^;
ちなみに、映画化も検討されてるとのこと。
うーむ、私の小説と一緒ってことか。(^^;
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一夜が明けて、私の周囲ではあのラストの話題でもちきりです。
私は、なんていうか、とにかく後味の悪い作品になってしまったことが残念です。(; ;)
昨日の深夜は思わず、この番組に関することを書いているネット上の掲示板をあちこちを読みあさってしまいました。
意見としては、賛否両論がありました。
でも、あのような終わり方に納得できる人っていうのは、ドラマを単純にドラマとして楽しむ環境の人ばかり。結局のところ自分の周囲に自閉症児者がいない人ばっかりなわけで……。
結局のところ、自閉症は視聴率の手段としてのネタにしか過ぎず、自閉症児者と共に生活している者の環境なんて他人事でしかない、って言われてるような気がして悲しくなりました。
ラスト直前まで、とってもいいドラマだったのに……。
原作者の戸部さんが“原作”として許可せず、“原案”になった意味がふとわかったような気がしました。
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淡々とした最終回が淡々と終わってしまったっていう感じです。
おひさまハウス、まあ、ウチの施設みたいなものかな。。。
自主通学、ウチは中学2年だけど、いまだに出来ていません。たった徒歩5分のところにある学校の障害学級まで、毎日親と往復一緒です。
そんな息子でも、3歳の時には中学より遠い公園まで一人で行けていたりもしていて。小さい頃から今に至るまで、ずっと行方不明の常習犯でもあり。そういうアンバランスさが、やはり自閉症なのでしょうね。。。
障害児の親であるネット仲間達と掲示板等でブツブツ文句のつけ合いしながらも、約3ヶ月間、ほんと楽しませて貰えたドラマでした。帯ドラマを全話数続けて観た作品なんて、いつ以来でしょう。覚えてないや。(^^;
光くんみたいな子がいて当たり前の社会になれば、ウチの子も生きやすいんですけどね。
しかしなあ、なんであんな終わり方させたのかなあ。まさか続編への伏線?
でも、担任が片桐はいりじゃ観る気にもならんぞ。。。
となると、次の自閉症を描くドラマは……やっぱり私の作品だな。。。(^o^)v
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はじめてのおつかい編、でしたね。
光くんは小学一年。中~重度のこだわりの多いタイプの自閉症。それを考えると、障害のレベルと実践の質のギャップがどうにも気になってしまったのは、私だけでしょうか。
お手伝いがお金になり、それが社会での仕事とつながったらいいな、という親側の考え方は、わからないでもありません。
けど、こういう方法って、お金への執着という点で、困った方向に強化されそうで心配になってしまいました。
なんていうか、自閉症児というより、ふつうの障害児を描いているって感じになってきてしまってますね。まあ、仕方ないのかな。
……って、今回はちょっと批判的なことを書いてしまいました。(^^;
いずれにせよ、ウチの息子もいろんな人の手を借りながら、生きていけるようになればいいなと思います。
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今から8年前、息子が幼稚園の年長のとき、近所の小学校にはじめて行きました。
息子の入学のお願いではなく、障害児の放課後施設の立ち上げの協力依頼でした。
そのときの校長先生と担任の先生に障害児学級にいるお母さんたちを紹介して頂き、施設をスタートしました。
そして、その校長先生と担任の先生が「ウチの小学校にいらっしゃい」と言ってくださいました。
で、ウチの息子は、教育委員会の養護判定を無視するかたちで地元の小学校に入学させて貰いました。
とっても素敵な出会いだったと思っています。
校長先生は1年で異動していき、担任の先生は4年で異動して行きました。
あのときの校長先生と担任の先生がいなかったら、ウチの息子は養護学校に行っていたと思います。そして、もしそうであれば、また別の出会いがあったとは思います。
自閉症児の父親と呼ばれるようになって10年あまり、出会いと別れにはどうにも敏感になっている私です。(^^;
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運動会もなんとか無事終わったようで……。
ウチの息子の学校は今週末ですが……。(^o^)
最近の学校の多くが、春に運動会をやってしまうので、まだ入学して2ヶ月程度なのかなと思ってしまうのですが、秋の運動会っていう設定なんですよね。もう入学してから7ヶ月が過ぎてるってことなんですよね。
光クンと同じぐらいの子の親だと、きっと感動するのかな。。。
なんていうか、予想出来る通りの展開過ぎたのと、ああいう感覚ってもうずっと昔のことのように思えてしまって、正直なとこ私にはあんまり感動とか出来ませんでした。
もっと意外性のある感動が欲しかった……っていうのは贅沢か。(^^;
あと2話ぐらいでおしまいなのかな。なんか早過ぎるなあ。。。
校長が胸押さえて倒れたけど、あのキャラはそう簡単に死なないよなあ。たぶん。。。
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つなぎみたいな話で、どうにも感想もないのですが……。(^^;
結局、最初の方での光クンの反抗の理由は何だったのでしょう???
それにしても運動会ですか。
ウチの息子に関しては、あんまりいい思い出、ないです。
音とかを嫌がったりするタイプではなかったので、みんなと一緒にいることは出来たのですが、参加しているという感じでなく、とにかく一緒にいるだけ。それは中学生になった今でも変わりません。先生は一生懸命いろんなことやってくれるんだけど、当人はちっとも楽しそうでもないし……。
幼稚園や小学校低学年の頃は、かけっこで一人だけ歩いてて、友だち(?)や先生に手を引っ張って貰ってなんとかゴールに辿り着き、大勢の保護者から拍手とか貰って感動もしたけど、大きくなると、そういうのもボディブローだしなあ。
自閉症の子には、反抗型タイプの素直型タイプがいますよね。ウチのはずっと素直型でした。で、素直型っていうのは、たいてい反抗型より重度です。反抗すること、反抗しても構わないんだってこと理解してないゆえの素直さだったりするので……。
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「この子らに世の光を…」ではなく「この子らを世の光に…」みたいな話でした。(^o^)
ウチの息子も小一の時、学校を抜け出して500mほどにあるバイパスを渡ろうとしているところで、車で通りかかった方に取り押さえ貰って危機一髪という経験があります。時速100kmの車がひっきりなしに往来している国道です。しかも、車を避けることすら知らずに猪突猛進していた頃です。渡っていたら、間違いなく轢かれていたでしょう。
生死の境はまさに紙一重と言えるのかも知れません。個人的にですが、電車に轢かれて亡くなった自閉症児を何人か知っていますし……。
なので、ウチでは、もし事故に遇ってしまった場合は、寿命だと考えるようにしてきました。行方不明は日常茶飯事だったので、そうでも思わないととてもじゃないけどやってられませんでしたし……。
それにしても、料亭の女将(?)役の淡路恵子さんのセリフ、リアルだったなあ。
かなり厳しい意見だけど、あのような意見をもつ人も、実はかなりいるってことを肝に命じておかなければって、あらためて思いました。
すぐキレるもんなあ。> 自分 (^^;
「あなた、障害とか自閉症とか言い過ぎてませんか?」
あはは、口が酸っぱくなるほど言ってたっけなあ。> 自分 (^^;
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うーん、今回のシチュエーションには、ちょっとまいりました。
ウチの息子の場合、テレビで出てきた光クンの絵よりもっとはるかに低いレベルだったからなあ……。
ウチの息子より出来ない子は、まずいないような環境でずっときたからなあ……。
だから、ああいう親の心理はさんざ経験してきました。
平気な顔してても、結構ボディブローなんだよなあ、ああいうのって。(^^;
重度軽度の問題って、いつもあると思います。
重度の親は、軽度の子を見ていろいろ出来るからと羨ましがっていて……。
軽度の親は、重度の子はケアが厚いからと羨ましがっていて……。
もえちゃんの母親は、障害とかと関係なく、光クン家族を羨ましがっていて……。
いずれにせよ、人間は自分の下あたりに線を引くっていう理論、間違っていないよなあ、なんてあらためて思ってみたりもして……。(^^;
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「むちゃなぼくと白いハト」という本です。
で、とある会議の最中に、私はその本を読もうとしました。そしたら横にいた女の子(ただし二人の子持ち)に横取りされて、先に読まれてしまいました。
感想は「けっこういいじゃん」でした。
で、やっと読もうとしたら、またそのとなりの男の子(ただし重度のアトピー持ち)に横取りされ、またしても先に読まれてしまいました。
感想は「もっといいたいことをストレートに書けばいいのに」でした。
で、私は今、読み終えたところです。
感想は「うーん、文学的だなあ」って感じです。
一読の価値はあると思います。
アンパンマンの脚本を書いてた頃、幼稚園以下の子どもにわからない作品は大人にも感動されないって言われたっけ。
その頃から、私、自分ではむずかしい話は書かないようにしています。わからないって言われるのって悔しいから……。(^^;
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観ました。ちゃんと。(^o^)v
自閉症の親を長らくやっているゆえ、ツッコミたくなるところはそりゃ多々あります。
でも、それを言うと同業者への嫉妬と思われてしまいそうなので、やめておきます。(^^;
安心して観られるドラマになってきましたね。
自閉症のことをほとんど知らない人が観てくれたら、感動的だし、きっと泣けてしまうだろうし、理解してあげたいなと思ってくれそうで、素敵です。
私は、個人的には萌チャン母子に感情移入してしまっています。
ああいう家庭、実は一番多いんじゃないのかなあ、って。
あんな感じのシーン観てると、ウチは障害児でよかったなあ、って。
……そこまで言うのは大袈裟かな。(^^;
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「光とともに…」がオンエアーされていて、平均で15%近くの視聴率を保っています。
自閉症の割合が1000人に2~3人、自閉症スペクトラムの割合が100人に1人と言われている今、7人に1人もの人がこのドラマを見ているということは、かなりすごいと言えそうです。
原作、いや、原案は戸部けい子さんの同名の漫画「光とともに…」です。
最初の頃はほとんど知られていなかったのに、口コミで噂が広まり、今では1~5巻合計で100万部以上売れているとのこと。たった3000冊でアップアップしている私の作品とは、もはや比較にもなりません。(; ;)
でもなあ、今から約2年前、1巻の出版記念パーティーのときには、私も呼んで貰ったんだけどな……。
やっぱり売れないと、映像化は難しいんだろうな……。
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