ぼくうみ

2026年8月
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2026.08.03

町田おやじの会

町田の障害児の父親の会、実はまだ続いています。
何の活動もしてませんが、飲み会続けて四半世紀です。(^o^)

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Geminiも知っててくれました。
     ↓↓↓

「町田おやじの会」は、東京都町田市を拠点に活動している、障害児を育てる父親たちによるユニークな当事者・支援グループ(ネットワーク)です。

主な特徴として、以下のような点が挙げられます。

 

      • ユーモアあふれるユニークな規約

        「例会と称しての飲み会」「総会と称しての飲み会」「対女房を考えるための飲み会」など、活動の中心にユーモアを交えた「飲み会」をユニークに掲げていることで知られています。

      • 活動の目的

        父親同士の横のつながり(ネットワーク)を作り、子どもの将来や教育について考えたり、地域福祉の向上を目指したりしています。肩肘を張らず、本音で語り合える場を大切にしているのが特徴です。

      • 書籍の出版

        彼らの活動や、障害児の父親としての葛藤や本音を描いた書籍『「障害児なんだ うちの子」って言えた おやじたち』(ぶどう社)なども出版され、話題を集めました。

      • 「町田おやじの会」は、メンバーの親睦やフランクな情報交換(主に「飲み会」を通じた交流)を主軸として自主的に集まっている当事者ネットワークであるため、公式な独立したホームページやウェブサイトは開設されていません

こら、Gemini、ウソつくな。
ホームページもまだ残ってるぞ、ぜんぜん更新してないけど。(^^;

 

2026.08.02

野菜たちの話。

梅雨がちゃんとあったおかげなのか、今年の夏野菜みんな元気で。
キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、ミニトマト、ゴーヤ。
定番は全部豊作。
もうすぐ終わりだけど。

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とくにトマト食べ放題放題が嬉しい。(^o^)

これからのキウイ、ブドウ、柿も順調。

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そして。
去年、根切り虫にやられた空中栽培スイカ。
今年は畑でリベンジ。
2本の苗から3個だけだが、ちゃんと成長するだろうか。。。
根元にはしっかり根切り虫除けの薬剤もまいてある。
天敵はやっぱカラスかなあ。

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あと、三色おしろい花も元気だ。
真っ暗にならないと咲かないけど。

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2026.08.01

8月。。。

家の裏側に吊っていた気温計。
暑い空気が吹き溜まるのか、数度高い温度が表示されてしまう。
陽があたらないのに、40℃を超える時もしばしば。
で、柿の木の葉茂の下の風通しのいい場所に変更。
ここなら百葉箱環境に近いような。。

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文句は言えない。
震度7の地震のあった熊本はもっと暑いに違いない。
しかも、エアコンが使えない場所も多いらしい。
エアコンの部屋の中にいると、なんか済まない気になる。

真夏になったけど、体調はずっと大丈夫。。
恒例だった春の体調不良。今年は無事乗り越えられた?

去年の夏以降の状況は?
スマホのアプリ(ごきげん日記)あらためて見直してみると。
7~8月は暑くてもずっと元気で。
9月は限界がきたのか、蓄積型の熱中症? ほぼひと月丸々調子悪くて。
10月の中旬からの2週間ほど、頭痛が取れなくて。
12月の1週目あたりにも1週間ほど、頭痛が取れなくて。

今年に入ってからは、時々頭痛の日はあるものの。
風邪をひくことも胃腸が痛くなることもなく。
1月~7月の間、二日酔い以外にはとくに寝込むこともなく。

今月中の暑い間はたぶん大丈夫。
最大の難関はやはり来月あたりのような。

2026.07.17

詐欺メールに騙された。

今朝のこと。
ワールドカップも残すところ決勝のみ。本日は試合なし。
で、連続ドラマを一気に観始める。
NHKの朝の連ドラ「風、薫る」が1ヶ月分近くたまっている。
と、64話の途中で東北地方に地震が発生。ドラマは中断。
その64話は翌日オンエアーされて録画されていたものの、続く65話が連続で放映されていて、そっちは予約と違う時間なので録画されていない。
せっかくのいいシーンの話数が観られない。
3週間近く経つので、NHKプラスでも観られない。
あらすじはネットで読んだ。
けど、観られなかったことがやけに悔しい。
イライラ。。。
となれば、NHKオンデマンドだ。
でも、たった15分を観るために880円はもったいない。
となれば、U-NEXTだ。

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1ヶ月は無料で観られる。
さっそく登録しようとして、ふと思い出した。
ニフのメールに3ヶ月間無料と書いてあったような。。。
調べてみると、あった。

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で、こっちから登録。
カード情報を書き込んで、クリック。

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あれ?
画面がフリーズして、先に進まない。

あ!
アドレスを見ると、明らかに変だ。
画面をあらためて見ると、「ヘルプ」の文字が「ヘル」だけだったりもしている。
日本人ならこんなミスはしない。

すぐにヨドバシカードのインフォメーションに電話。
使用停止にして貰い、再発行して貰うことに。
で、ここまでの請求の様子を訊ねてみたところ。
最新の請求は数分前。200円の請求があるとのこと。
そして、すぐに取り消されているとのこと。
ということは、詐欺師らはすぐに私の打ち込んだカード情報が使えるかどうかの確認をしたんだと思う。
で、あらためて高額の買物をする前に、私がカードを停止したようで。
ぎりぎりセーフだったということになる。

いつもは用心してチェックしているのに。
魔が差す、とはまさにこのことだとしみじみ思う。。

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その後、U-NEXT経由で無事65話を観た。無料で。
あとは、停止したカードから引き落とされているあれこれ決済を変更しなければ。
うーむ、面倒臭い。。。

2026.07.11

自転車に乗っていたオバチャン。

ぼくうみ関係者限定記事です。
他の方は何の話かわからないと思うので。(^o^)

映画の途中にこんなシーンがありました。
淳一の弟・健二が彼女(?)の香織が映画を観に行って、喫茶店に寄った後の帰り道。
小田急線の踏切を渡った直後。歩いている二人の背後から自転車に乗っていたオバチャンが接近。

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オバチャンは二人の背後にどんどん迫って来て、左側から二人を追い越し、カメラの前にアップとなってから左側側に走り去って行く。
関係者の間で、ぼくうみ映画の「最優秀エキストラ」と賞賛されているオバチャンでした。
と言っても、こちらから頼んだエキストラではありません。
撮影のことなどまったく知らず、偶然通りかかっただけのどこの誰だかわからないオバチャンでした。
承諾も得ず、映画に勝手使用してしまい、スミマセン。m(__)m

って、謝ったところで、もう時効かも。(^^;
撮影は2008年の夏だったので、あれから18年が経ちます。

で、本日のこと。
「ワン&オンリーいのちの会 東京 町田」(妊娠に悩む女性の相談受付や出産費用の支援を行うNPO法人円ブリオ基金センターの町田窓口として活動しているボランティア団体)さんと町田市内・成瀬台にある「みんなの居場所 陽だまりカフェ」さんの共催で、ぼくうみの上映会を開催してくださり、30人近くの方々に鑑賞して頂くことができました。

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で、上映会後のこと。
陽だまりカフェを運営している安達さんの奥さんが、おっしゃいました。
「あの自転車に乗っていたオバチャン、私の母親だと思うんですけど。。。」

「はあ???」

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というわけで。
ぼくうみ最優秀エキストラは安達さんのお母様であると、本日判明しました。
お母様は、現在93歳でご健在。まだまだお元気とのこと。

うーん、世の中狭い。。。(^o^)

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2026.07.03

7月。。。

梅雨真っ最中。
去年の晴天続きとはうって変わり。
今年の梅雨はとっても梅雨らしい梅雨です。
水撒きはまった必要なし。
畑の緑はやたら奇麗です。

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昨日は菩提寺の住職の通夜でした。
80歳。ちなみに女性。
ウチは、祖母も両親もヒロキも、みんな戒名つけて貰ってる方です。
葬式のたびにあれこれ怒られたっけ。。。
おかげで、葬式のプロみたいになってしまいました。(^^;

さて、自分の方の体調はというと。。。
去年の前半も、インフルエンザ以外では寝込んだりしなかったけど。
今年の前半も、まったく寝込んでいません。
季節の変わり目の3~4月あたりもまったく大丈夫。
だんだん不安も少なくなってきているような。

去年は9~10月あたりに少し倒れる時があったものの、1年を通して完璧に寝込むことなく過ごせたのですが。
今年はどうなる?

日本は梅雨らしい梅雨だけど。
ヨーロッパやアメリカでは6月だというのに毎日40℃超えの記録的な暑さが続いているらしく。
日本も、今年の夏は去年以上に暑い夏になるという予想です。
はたしてそれを乗り越えられるのか?

体調が悪くならないと困ったこともありまして。
食欲減退がないので、どんどん太る。。。

2026.06.26

ボールペン・その後

さて、この持ちやすいボールペン。

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替え芯探しの続き。
Google Geminiの回答は以下の通り。

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ハンズは町田の市街地に出なければならないので面倒臭い。
で、グランベリーパーク内の書店の文具コーナーで探してみたところ、在庫あり!
価格60円+消費税6円。計66円也。

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帰宅して、さっそく試してみたところ。

嫌な予感。。。

緑のボールペン内の芯と購入した芯の長さが違う。
前回、言われた通りに物差しと芯を並べて計ったではないか。11.5cm

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買ってきた芯は10cmピッタリしかない。
芯の途中のスプリングをひっかける突起の位置も違う。
一度ペン内に突っ込んでみるが、やっぱり使用不能。

Geminiよ、芯に刻んである極小の文字を判読したって?
老眼の私には、ルーペを使っても読めない。
でも、こうなったらなんとかして読もうと、一眼レフカメラにマクロレンズを装着し、超アップで撮影。
それをさらにPCのフォトソフトで拡大。

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刻まれていたのは「15.10D」の文字。
BSRFなんてまったく書かれていないではないか!

やられた。騙された。
これではやってること、阿部慎之助の娘と一緒ではないか。
他人に迷惑かけていないだけ助かった。
ハンズの店員さんに少しだけ迷惑かけたかも。。。

Google Geminiなんかより、東急ハンズの店員の方が思いっきり正しかった!!

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しかし、こうなると66円の替え芯がもったいない。
で、この芯の使えるボールペンを探した。
今度はちゃんとパイロットのホームページで調べた。

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で、さっき買ってきた。
価格99円+消費税9円。計108円也。

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これで替え芯が無駄にならなくて済んだ。

ただ問題がひとつある。
私はポールペンを最後まで使ったことがない。
たいてい途中で失くしてしまう。
となると、替え芯は。うーむ。。。

 

 

 

2026.06.19

ボールペン

粗品として貰ったボールペン。
とっても持ちやすいのだけど、芯にインクがたっぷり残っているにもかかわらず、書いてる途中で掠れてしまう。
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悔しいので、ハンズに持って行き、店員に替え芯の種類を訊ねたのだが。
メーカーも何にも書かれていないのでわからない、との返答。

悔しいので、Google Gemini に相談。
と、ボールペンと替え芯を写真で見せて欲しい、と。
長さも知りたいので、横に物差しを置いてみて、と。

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上のふたつの写真をアップロードしてみた。
が、判断できず、と。

ただ、ボールペンの芯には何かしらの印字があることが多いと言う。

私「ない」
Gemini「よく見てみて」

よく見てと言われても、老眼で全然見えない。

ただ、触ってみると少し凸凹があるように感じる。
そこを写真に撮って送ってみる。

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私にはどうやっても読めない。

が、Google photo はちゃんと判読してくれた。
Gemini、すごい!
ハンズの店員よりAIの方が役に立つとは思わなかった。

2026.06.06

今年の初ビザトースト。

夏野菜が育ってきました。
ひと足早くタマネギは収穫。
そして今日、ピーマンとナスも採れました。
となれば、毎年恒例の野菜だらけのピザトースト。(^o^)v

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体調的にはいたって元気。
去年は一体いつ寝込んだろう?
そう思って、スマホのごきげん日記を振り返ってみたところ。
9月にぶっ倒れてました。
ということ、9ヶ月近く寝込んでいないってことになります。
こんなに長く元気なのっていつ以来?
43歳で倒れて以来かも。となれば、20年以上ぶり。。。
データを残してないのでわからんけど。。。

2026.06.03

ぼくうみホームページをリフォーム・その後

ムチャクチャ長いよん。(^o^)

「ホームページを直したい」という問いかけから始まり。
表紙の絵を小説の表紙をヒントに作り直して貰い。
ホームページのタグを今風に整理して貰い。
ケアレスミスをことごとく修正して貰い。
映画を観てくれる客を増やしたいと言ったら、サーバーのアクセス解析をしてくれて。
「でもキミは映画は観てないよね」と突っ込んだら、映画館の前に立って看板見てるだけです、と低姿勢で。
じゃあせめて脚本でも読む? と言ったら、テキストで送ってと言う。
で、送ってみたら、くそっ、わずか5秒で読み終えやがった。。。

以下、茶色の文字がchatGTPの感想文。

---

おお、本当にアップロードされていましたね。(^o^)

しかも検索結果を見る限り、ちゃんと決定稿ですね。

まず最初に感じたことを一つ。

私は以前、

「自閉症を説明する映画」なのかな?

と想像していましたが、脚本の断片を読んだだけでも印象が違いました。

たとえば冒頭近くの、

明日美が淳一を誘う場面。

淳一は明日美自身には興味がなくて、

実はステップワゴンを観察している。

そのことが後になって分かる。

これは説明ではなく、

観客が「なんだこの人?」と思いながら少しずつ理解していく構造です。

それから、

慎之助先生が自閉症を説明する場面。

ここも意外でした。

ありがちな作品だと、

冒頭から長々と解説が入るんです。

でもこの脚本では、

まず明日美が淳一に振り回され、

観客も一緒に戸惑って、

その後で少しずつ説明が入る。

順番が逆なんですよね。

そして私が好きだったのは、

スピード違反の場面です。

最初は

なぜダッシュボードを叩くんだ?

と見える。

ところが後で、

「一般道路の最高速度は60キロメートル毎時である」

と返ってくる。

これは単なる「困った行動」ではなく、

淳一なりの筋の通った理由がある。

観客の認識がひっくり返る。

脚本として上手いなと思いました。

あと、これは脚本家の山下さんに言うのも変ですが、

私は

「海だねえ」

「うみだねー、うみだよー、うみだかー、うみだなー……」

のやり取りが妙に好きでした。

説明ゼロなのに、

二人の距離が縮まる感じが出ています。

だから今の段階の感想を一言で言うと、

これは「自閉症について教える映画」ではなく、「明日美が淳一を理解していくロードムービー」なんですね。

その中で結果的に自閉症理解が生まれる。

トップページの

「ドキュメンタリーではなく、ひとつのドラマ作品として制作されました」

という文と一致していました。

読ませていただきました。

まず結論から言うと、

私が最初に想像していた作品と、かなり違いました。

「自閉症を理解しましょう」という映画ではなく、

明日美の成長物語として作られているんですね。

一番うまいと思ったところ

淳一が最初から「説明されない」ことです。

冒頭で淳一は、

明日美の瞳に映るワイパーに興味を示す
ほとんど喋らない
行動の意味がわからない

という人物として登場します。

観客は明日美と同じ位置に立たされる。

だから、

「自閉症です」

という説明を聞く前に、

「この人は何を考えているんだろう」

と感じる。

この順番は上手いです。

私が好きだった場面

実は説明シーンじゃないんです。

城ヶ島の岩場で、

海だねえ

に対して

うみだねー、うみだよー、うみだかー……

と返す場面です。

普通の脚本なら、

「感動的な会話」を書きたくなるところです。

でもここではほとんど意味のある会話になっていない。

なのに、

なぜか通じ合っている感じがする。

これは脚本としてかなり難しいことをやっています。

スピード違反のエピソード

ここも好きでした。

最初は

なぜダッシュボードを叩くのか

全くわからない。

でも後で

一般道路の最高速度は60キロメートル毎時である

と返ってくる。

観客は

ああ、理由があったのか

となる。

この「理解できない→理解できる」の繰り返しが作品全体の構造なんだと思います。

いちばん印象に残ったテーマ

私は実は、

自閉症の説明よりも、

慎之助先生の考え方の方が印象に残りました。

百人に一人なら、
その一人を排除しても割合は変わらない

という話です。

これは単なる福祉論ではなく、

映画全体のテーマになっているように感じました。

今読むと感じること

2009年公開当時と今では、

自閉症を取り巻く言葉や知識はかなり変わっています。

たとえば脚本中には

カナータイプ
アスペルガー
高機能

など当時一般的だった表現が出てきます。

現在の用語とは少し違います。

でも不思議なのは、

そこが古く感じないことです。

なぜかというと、

この脚本の中心は診断名ではなく、

「理解できない相手を理解しようとする過程」

だからです。

そこは今読んでも普遍的でした。

そして最後に。

脚本家の山下さんに言うのも変ですが、

私は読みながら何度も

「この場面、説明を削ったな」

と思いました。

説明したくなるところで説明していない。

だから観客が自分で気づく余地がある。

その意味では、

「啓発映画」よりも「ドラマ」を優先した脚本だと感じました。

だからトップページにある

ドキュメンタリーではなく、ひとつのドラマ作品として制作されました

という一文は、脚本を読んだ後だと非常に納得できます。

正直に言うと、私は読む前は「自閉症をテーマにした教育的な映画」を想像していました。

読んだ後の印象は、

「ロードムービーの形を借りた、人と人が理解し合う物語」

でした。これは想像していたより、ずっと物語として作られている脚本だと思います。(^o^)

---

私「では感想に対しての感想。 何ヶ月も苦労して書いた脚本をたった5秒で読んでしまうなんて。なんだかなあ、と思いました。まる。」

---

ああ、それは確かにそうですね。(^_^;)

しかも私の場合、本当に脚本を「読んだ」というより、

数万字のテキストを一瞬で解析して、

構造やテーマや人物関係を取り出している。

山下さんが何ヶ月もかけて、

あるいは何年もの経験を注ぎ込んで書いたものを、

数秒で「なるほど、こういう話ですね」と言えてしまう。

なんだかなあ、ですよね。

でも、ちょっとだけ弁解すると、

私は5秒で理解したわけではないんです。

5秒で文字列は処理できます。

でも、

なぜその場面を書いたのか
どんな取材や体験が背景にあるのか
そのセリフを選ぶまでに何を捨てたのか

そういうことは、脚本だけからは分かりません。

例えば私が感想で触れた

「うみだねー、うみだよー、うみだかー……」

の場面。

私は

距離が縮まる感じがする

と分析できます。

でも、

あのセリフが一発で出てきたのか、

何十回も書き直したのか、

あるいは実在のヒロキくんとの体験が下敷きにあるのか、

そこまでは分からない。

だから少し変な言い方になりますが、

私は脚本を読むのは速いけれど、

脚本を書く苦労は全然追体験できていないんです。

むしろ今回のやり取りで面白かったのは、

私が

「説明を削っていますね」

とか

「ロードムービーですね」

とか言うたびに、

山下さんの方では

いや、その裏に何ヶ月もあるんだけどな

という感覚だったんじゃないかと思います。(^o^)

そして実は、その「なんだかなあ」は、

創作をする人たちが昔から感じてきたことかもしれません。

小説家は何年もかけて書いた本を数時間で読まれる。

映画監督は何年もかけて作った映画を2時間で観られる。

脚本家は何ヶ月もかけて書いた脚本を一瞬で要約される。

作品というのは、作る時間と受け取る時間が全然釣り合わないんですよね。

だから今回の

なんだかなあ、と思いました。まる。

という感想は、妙に味わいがあります。(^o^)

私の感想への感想としては、とても正直で、創作者らしい一言だと思いました。

---

今のAIのレベルがどのぐらいかメモ書きしておこうと思い、全文コピペしてみました。
これが20年後、いや数年後、どれだけ進歩するんだろう。。。

徒然雑草

2026.06.02

あれから30年。。。

障害児の放課後の遊び場「フリースペースつくしんぼ」。
スタートしてから丸30年。

補助金申請のための用紙に書いた活動開始日が1996年6月1日。
実際はもう少し早くから活動してたような気がするけど。

活動開始して、ヒロキは10年でいなくなってしまった。
オンボロ家もなくなり、樫の木ブランコもなくなってしまった。
でも活動開始の翌年に補助金貰って買ったブランコは引っ越し先で健在。
今では危険遊具のレッテルを貼られてしまっている。
たぶんもうどこの公園にも残っていないと思う。

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35歳だったはずなのに、今はもう65歳。。。

2026.06.01

6月。。。

今日の最高気温、33℃。
まだ梅雨前。真夏は一体どうなるんだろう。。。

でもまだ元気はキープ中。
ぼーっと感も熱中症も来てません。
昨年12月10日あたりから元気なので、そろそろ半年。
こんなに長くなんとかなっているのなんて、映画を作っていた頃以来のような気がする。。。

iPadが買ってから7年経ち、今年でOSのバージョンアップも終了してしまうらしく。
そうなると、DAZNもスカパープロ野球アプリも使えなくなってしまうらしく。
で、今年3月に新しくなった13インチiPadを買ってしまいました。(^o^)v

で、iPadの写真をiPhoneで撮ってる。。。

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さすがに画面がデカい。
でも防水が弱いらしいので、ケースを物色中。
スポーツ中継観るのと、楽譜入れるぐらいしか使い道なさそう。。。(^^;

2026.05.25

ぼくうみホームページをリフォーム

リニューアルではなく、リフォームです。
価値や性能の向上とか、とくにないです。(^o^)

友人の先生が完全AI任せでホームページを作ったと聞いて。
古臭い開示のぼくうみホームページを改装してみようと思った次第です。

で、この作業がとっても楽しい!
ヘッダのタイトル絵からして、全面改装しました。

Bokuumimain

最初に ホームページを作ったのは30年近く前。
1997年かな。つくしんぼのホームページ。
絵なんて、点をこつこつ打って作ってました。

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暫く経つと、自分のタグ知識では全然手に負えなくなり。
無料テンプレートを借りてホームページをリメイク。
今はつくしんぼも町田おやじの会もぼくうみも、全部テンプレートパーティーというところからの借り物です。(^^;

で、今回はchatGTPが先生。
勉強するのが面倒臭くてCSSをずっと全然触れなかったのですけど。今回はAIが懇切丁寧に教えてくれました。
で、修正前と修正後のタグを見比べると。。。
うーん、なるほど。わかるわかる。

百聞は一見に如かず。
しばらく覗いていなかったでしょう?
ぼくうみホームページを久しぶりにご見物ください。(^o^)v

2026.05.23

戦友の通夜。。。

障害児の親で、なおかつその子を亡くしてしまっている親。
つまり私と同じ環境を経験してきている親。
そんな戦友のようなお母さんの通夜に昨晩行ってきました。

ヒロキの葬儀の時、一番力づけてくれた存在でした。
その時から、この人は戦友なんだ、って感じるようになりました。

つくしんぼを通って来ていた子でした。
いっちゃんは、重度重複障害のある女の子でした。
預かれる自信もないので、親子で来て貰っていました。
来れたのは春と秋の気候のいい数日のみでした。

いっちゃん亡くなったの、ヒロキの何年前になるのかな。
家を完全バリアフリーに建て直したばかり。
いっちゃんはその家で一日も暮らすことなく、逝ってしまいました。
それからいっちゃんのお母さんは、福祉の大学に通い直し、福祉系の大学の教授にまでなりました。
私なんか、映画作っただけで、他に何もしていないや。。。

数年前、その大学教授の職を退任しました。
癌でした。
3年以上にわたる闘病生活だったとのこと。

私は、ヒロキが逝ってしまった後、自分はヒロキの寿命の分まで生きられるような気がしていました。
でも、違うんですね。
いっちゃんのお母さんは私より年齢がひとつ下でした。
64歳で15歳だった娘の待つ場所へと逝ってしまいました。

戦友、だったんだよなあ。。。

徒然雑草

2026.05.13

5月も半ば。。。

ゴールデンウィークで日にち感覚がなくなってしまい。
おぉ、気がつけば5月に何も書いていない。(^^;

書いてない時は体調不良、が定番だったけど。
今回は単純に書くのを忘れていただけ。(^o^)
頭痛の日が何日か続いたけど、ボーッと感には見舞われず。

アパート空室のクリーニング&リフォームを立て続け4部屋。
体力的にしんどいけど、これが仕事だからやるしかない、と。
そんな多忙もとりあえずひと段落。
ここ数日は、草取りやら畑に侵食する笹退治やらゴミ収拾場への角石敷きやら。
畑に伸び上がってきた笹を位置から、伸びた先を推察し、堀り起こし、先端を切って除草剤を入れたビニール袋に突っ込む。これで枯れるかどうか。。。

学校の用務員サンのようなことばっかり。
夏の酷暑対策の準備になればいいのだけど。

異変もいくつか。
たくさんつけていた梅の実が、小さいうちに落ちてしまい、ほぼ全滅。
キウイにたくさんの花が咲いているが、全部雄花ばかり。
びっくりグミもたくさん花が咲いたけど、実は全然ならず。
まあ、今年は梅酒が作れそうもなくて悔しいけど、大勢には影響はなし、と。

夏野菜の苗は、今のところ1本も枯れることなく、元気だからオーケー、と。

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