サイン
本を出版した相手が知り合いだったりすると「サインしてください」ってねだるのが、ある意味、礼儀だったりしますよね。
ご多分に漏れず、「ぼくうみ」を出版した当初、私もあちこちからかなり頼まれました。なんせ私が自分の本を売った相手って、当然の如く知り合いが大多数でしたので……。
で、実は私、恥ずかしがりながらも、スラスラ書いてたりしてました。(^^;
「こっそり練習してたんでしょ」なんて言われましたけど、特にそういうわけじゃありませんでした。
練習してたのは、もうずーっと昔の話で。オタク系アニメの脚本を書いていた頃、私みたいな奴のサインを欲しがる輩がおりまして。それで、その頃にいろいろ考えて練習したりしてたのです。
それを今頃になって使うことになるとは思ってもいませんでした。(^o^)
ネット注文の初期の頃の本は、サインの希望がなくてもサインの入った本をぶどう社から送って貰っていました。
幸いにも、表紙の裏側に落書きがあるゆえの交換依頼は一件なかったとのことで、ホッとしてます。(^^;
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