動いてはないけど・・・
動いてはないけど、もし動いたとしたら…というのは考えていたようです。
もし障害児のための学童保育をつくるとしたら……。
どこで活動すればいいのだろう???
難しく考える必要もない。幸か不幸かウチは貧乏農家だ。裏の畑にプレハブでも建てれば学童保育ぐらいできそうだ……。
いや待てよ。裏の畑に二世帯の家を建てて、築50年を超えてる実家のボロボロの建物を使うっていう手もあるな……。
当時、ウチら虹父家一家四人はアパート住まいでした。二階にいたけど、自閉症の長男が暴れてうるさいので、一階に移ってました。
でもって私は、売れっ子というほどではなかったけど、それなりに締切りに追われまくっている多忙な脚本家でした。
でもって貧乏根性が染みついている私は、全然金を使わないタイプの奴。ゆえに忙しい分だけ貯金は増えていくわけで……。
よし決めた。とりあえず家を建てちまってみよう……。
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今まであまり気にしていなかったのですが、富山県のディケアハウスって、幼児から高齢者、そして障害者(児)も一緒に預かってくださるのですよ。
さっき、ニュースで言っていたのですが、これを「富山式ディケアハウス」と言うのですって。
そうか、他所の県では、やっていないのか!
富山県内は、もう当たり前のことだから、気がつかなかった。
投稿: ラム | 2004.11.08 19:35
ラムさん、どーもです。
それ、ウチでも考えてみたことありました。
じいちゃんばあちゃんに障害児の面倒みて貰う、っての。(^^;
実際に行政主導でやってるんなら、そりゃすごいです。
そのディケアの仕組みって、どうなってるんでしょう???
ウチの市の場合、老人福祉と障害福祉は別の課になるので、合わせるかたちで補助金ってわけにいかないのです。
行政区が違うと制度って全然違うからなあ。。。
投稿: 虹父 | 2004.11.08 20:15
私も詳しいことは、あまり知らないのですが、始まりは「民営ディケアハウス このゆびとーまれ」の代表者 惣万佳代さんだそうです。
ホームページは http://www.geocities.jp/kono_yubi/
もちろん、富山県でも課は違うのだそうです。
「前例がない!」というのをものすごいごり押しして、作ってしまったのだそうです。
富山県内のどう言うところがやっているのかは http://www2.nsknet.or.jp/~izumitan/HTML/dantai.html
の「ディケアモデル事業」をどうぞ。
投稿: ラム | 2004.11.08 21:13
ラムさん、再度どーもです。
ホームページ、覗いてきてみました。
写真の雰囲気、妙にいいですねえ。。。
補助金額も少ないし、利用料も結構高いようですけど、ニーズはやっぱりあるんでしょうね。
ああいうのをやる場合って、カリスマ的中心人物が必要なんでしょうね、やっぱ。私にゃ無理だ。。。(^^;
投稿: 虹父 | 2004.11.11 21:09