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2023.01.29

石を運ぶ

石を運ばなければならなくなった。
40kgから60kgぐらいある塊が全部で17個。
以前は庭にあった庭石だったが、芝生にする時に邪魔になった石だ。
なるべく邪魔にならない場所に置いてあったのだが、その場所でも邪魔になって、また別の場所に移動しなければならなくなってしまった石だ。
庭には100kg以上ある石もいくつかあった。
そっちはビクとも動かなくて、仕方なく専門業者に頼んでお金を払って持って行って貰った。
お金を貰って仕入れた石を、またお金を貰って卸せるらしい。
一石二鳥ならぬ一石二石だ。
悔しいが、餅はは餅屋で仕方なかった。
移動できる石は引き取り料金がもったいなくて、自分で移動した。
今日、それをまた移動した。
腰に注意しながら持ち上げて、運搬用の一輪車に乗せてで運んだ。
1時間かかった。疲れた。
古代エジプト人じゃなくてよかったと思った。
ピラミッドの石など運びたくもない。あれはひとつで何kgぐらいあるのだろう。
ネットで調べると、平均で2500kgとのこと。呆れた。
もうひとつネットで調べると、古代エジプト人の寿命は平民で25歳、王族ですら35歳だったとのこと。
還暦過ぎの人間など論外だった。

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2023.01.15

縮む時間

無限に時間があった頃があった。
子どもの頃の1日は、朝起きてから寝るまでがとても長かった。
今はぼーっとしていると過ぎてしまう。
子どもの頃の1年は、1学期があって夏休みがあって2学期があって冬休みがあって3学期があって春休みがあった。
今はぼーっとしていると過ぎてしまう。
生きてきた時間と相対的だから、だんだん時間を短く感じるようになるという説がある。
変化に乏しい生活をしていると、だんだん時間を短く感じるようになるという説もある。
両方とも当てはまる。
コロナが日本に広がって3年になる。
長かったような気もするが、たいして長くもなかったような気もする。
コロナ前も変化に乏しい生活を送っていたかも知れない。
でも、子どもから大学生までの期間の3年はとんでもなく長かったはずだ。
昭和54年~56年にコロナが流行っていたら、嫁サンとは会えていない。
そしたらヒロキはいなかったし、福祉なんか知らなかったと思う。
「もう六時だよ!!」
「耄碌爺ィだと!?」
子どもの頃に笑えたジョークが、今はどうにも笑えない。
変化に乏しい生活をしていると、ないものねだりしない。
というか、健康以外にねだるものがない。

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2023.01.14

今年も梅が。。。

今年も梅が咲きはじめました。
やっぱり父親の命日より後です。
早く咲いたのは、やっぱり父親がいなくなった年だけです。
不思議だけど、やっぱり何かあるんだろうな。。

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2023.01.01

2023年、年賀。

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バイクでふらふら。立石公園にて。

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