2024.05.26

日替わり体調。。。

夏過ぎまで体調が持つような気がする、と書いたのが5/1。
前言撤回、です。

その翌日あたりから「あれ?」と思う日が時々 訪れるようになり。
5/13からは異様に疲労感を感じるようになり。
5/18のつくしんぼのバーベキューでは、熱中症の症状に見舞われ。
それから寝込んでしまい。
5/21の叔父の通夜はパスさせて貰い。
翌日の告別式にはなんとか参加出来たものの。
不安・疲労・頭痛の症状に日替わりで見舞われ。
昨日のとびたつ会20周年も、なんとか行けたものの、第2部の宴はパスさせて貰い。

絶不調が1/15~3/15頃の約2ヶ月間。
その後の好調が3/15~5/12頃の、これまた約2ヶ月間。
なんとまあ、コロコロと早いこと。。。

今は春先と秋に見舞われる毎年恒例のぼーっと感がメインの感じ。
鬱側の症状というより、季節性感情障害側の症状のような。

去年より今年の方がもっと暑いという予報。
はてさて、夏を越せるのだろうか。。。

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2024.03.01

3月。。。

2月はスマホから体調報告を投稿しただけで終わりました。
実質丸々1ヶ月PCから何も書かなかったのって、ブログを始めて20年、たぶん初めてのことだと思います。
それっくらいギリギリの1ヶ月でした。

1/15あたりから不安に見舞われて寝たり起きたり。毎日を安定剤でなんとか誤魔化そうとしてみたものの。
2/3の夜、10年ぶりに近い重度のパニック発作に見舞われ、もはや薬はまったく効かず、心臓バクバク、呼吸ハアハア。朝まで寝られず。
翌日は逆、疲れ切って1日寝てしまい。
月曜になって心療内科に飛んで行って相談してみると、向精神薬を倍に増やしてみよう、とのこと。
それからは得体の知れない不安とのバトルの日々。
旧友との伊豆温泉行きも親類の四十九日もドタキャン。他の予定も全てキャンセル。
薬の効果が出るのは、これまでの経験上3週間。
血中濃度が安定するまでの期間は ひたすら頭の中が悲惨な状態。
死にそうな感覚とハイな感覚気がジェットコースターのように交錯。若者が薬の影響で自殺してしまうっての、わかる気がする。
それにひたすら耐えて、なんとか眠って逃げるしか術がなく。

2月後半、2週間が過ぎた頃から頭の状態もようやく落ち着いてきてくれたかなと思える頃。
こんな時に初コロナに罹患。
嫁さん婆ちゃんと3人、寝込んでしまい、今日で10日。
熱は収まったものの、簡単に回復出来そうもなく、小康状態が続いていて。
私の体重、7kg減状態。。。

そんなわけで、生存証明としての書き込みでした。
まともに動けなくなって1ヶ月半が過ぎていますが、なんとか生きてはいます。
畑をやる気力なんて当然ありません。

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2024.02.13

2月も半ば

1月後半より倒れていて、パソコンに向かう気力も出ません。これは携帯で書いてます。

立ち直り始めたら何か書けると思いますので。m(__)m

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2024.01.23

体調急降下。。。

得体の知れない不安に見舞われてます。
15日あたりからどうにもダメです。調子悪いので動くの諦めて、映画を2本観て自分を誤魔化してみたり。
16日は頑張って散歩に出てみたものの、途中で震えが止まらなくなり、慌ててUターン帰宅。そのまま寝てしまいました。
17日は頑張って年明け最初ウクレレ教室へ。気を張っている間だけは割と元気でいられるのですが、直後からグッタリ。
18日以降はどんどん悪化。過眠も始まり、気がつけば1日15時間も寝てる始末。
とにかく体が震える感覚が嫌で、無理やり寝て逃げてる状態だったりしてます。

症状が始まったのは43歳の頃。最初は鬱かなと思ったけど、どうやら躁鬱みたいで。双極性障害。
格闘歴20年。障害者手帳が貰えてしまってます。(^^;

スマホのアプリ「ごきげん日記」を見ると、去年も同じ頃、1月後半に倒れてました。
オーディブルの聴き過ぎかなと思ったけど、今年も同じとなると、これは一体???
季節性感情障害の診断名も頂いてるけど、季節の変わり目でもないこんな一番の厳冬期にに倒れると、やっぱり双極性障害の変則リズムが原因なのかなあ。。。

日記では、去年は2月は回復してやたら元気だったみたいなので。
今年もそれに期待して、もう暫くは寝れるだけ寝てしまおうとか思ってます。

今日はまだ入力してないけど、オレンジの (>_<) だなあ。

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2023.11.02

11月。。。

例年なら体調復帰の11月。
今年は倒れることなくここまで来れました。
だから元気かと思いきや。。。

今週の日曜日の夕方のこと。
ゼルビアの優勝決定の試合をDAZNで見終えてから。
右目の視野の周囲できらきらする光が輝き始め。。。
「あ、こいつ、7月の左目の時と一緒だ!」

ここ3ヶ月悩まされれ続けている左目の後部硝子体剥離の症状が、右目にも到来。
「こっちも時間の問題かなあ」
眼科の先生が両目のレントゲン写真を見比べながら、言ってくれた通りになってしまいました。

 

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後部硝子体剥離とは (某眼科のHPより)
目の内部を満たす硝子体は、若い頃であれば通常透明なゼリー状である。
この硝子体が加齢とともに変質し、繊維状の物質や濁りなどが生じてゼリー状から液状へと変化してしまうのが原因で、硝子体の中で水の塊ができ、これが巨大化すると硝子体が後部の網膜との接触部分から離れてしまう。
これを後部硝子体剥離と言う。

 

視野には左目の時と同様にタマネギの細胞のような点々が一面に見え、左目以上にぼやっと霞み、飛蚊症は飛び回り、光視症は全然収まらず。。。

幸い、左目のような出血はなく、視野が赤く染まらずには済みました。
でも、左目がだいぶ復調してきているものの、まだまだしんどい状態なのに、頼りの右目がダメになってしまうなんて。。。

視力は落ちておらず、緑内障・白内障の心配もなさそうなので、硝子体に飛び散ったゴミが収まればよくなるはず……とのこと。
でもそには、また一ヶ月以上かかりそうな予感。

左目がしんどいからと片目をつぶっていると顔面の筋肉が疲れるので、アマゾンで左目用の眼帯を買ったというのに。
裏返しにして使えるわけでもなく。無駄になってしまった。。。

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2023.08.11

左眼不調から1ヶ月

左眼の後部硝子体剥離&網膜出血から1ヶ月。
竜のような飛蚊症とタマネギの顕微鏡写真のような視野の背景は、お蔭様で姿を消してくれています。
貰って来ていた止血の薬1ヶ月分もあと数粒でなくなります。
眼科医は、出血が止まり、吸収されてしまえば良くなる、と言ってくれてたものの。。。
滲む感じの塊のようなものが眼の中央あたりにずっと居座っていて、眼球を動かすと眼球を避けるように動き回り、これが気持ち悪いのなんのって。
眼球を動かさなければ大丈夫なので、いつしか視線を動かさず、顔ごと動かす癖がついてきてしまっています。
あと、眼球を動かす瞬間に左眼を反射的に閉じてしまう癖も。。。
滲みの感じは、なんていうか、豪雨に濡れる車のフロントガラス越しの窓外をワイパー無しで見ている感じというか、指紋でベトベトのメガネで見ている感じというか。。。

何をするにも、まず眼から、という現実を再確認しました。
PC画面見るのも、本読むのもテレビ見るのも映画見るのも。気分転換に散歩に出ることも、眼を閉じていると出来ません。

この1ヶ月間、ほとんど何もしていません。
こんなの、体調悪くて寝込んでいる時と一緒です。
自律神経系の体調不良ではないので、寝込んではいないものの、体調が悪くなる予兆がいつも目の不調から始まるので、目の調子が悪いと条件反射的に不調のような気がしてしまい。。。

ディスプレイを見たくないので、音声入力ソフトを買ってしまいましたが、失敗でした。
そもそも喋るのは苦手。全然うまく喋れません。
考えてみれば、喋った内容を文章化するっていうことは、喋る前に文章を頭の中でまとめておかなければならないわけで。
私の場合は、書きながら、自分の打ち込んだ文章を眺めながら文章を作って癖がついてしまっているため、どうにもなりません。
滑舌悪いのか、自動打ち込みの文章を読み直して修正せにゃならんし。
喋るのと同じレベルのスピードでブラインドタッチできるわけだから、結局打った方が早いわけで。。。

ここのところ、ずっと眼の調子は悪くて、大分からの帰りも結局高速を使わずフェリーを使ったわけで。
そのフェリーから、水平線眺めて、こういうこと出来るの最後のような気がする、って思ったけど、なんか本当になってしまった感じで。。。

まあ、片目を閉じれば大丈夫なんですけど、どうしても左眼の見えなさ具合を気にしてしまいます。
右目は今のところ問題ないので、大丈夫といえば大丈夫なんですけど、やっぱ精神的にかなり落ち込んでる今日この頃です。

Ame

 

2023.08.04

8月。。。

6~7月、大分までフェリーで行ったり、神宮に野球を見に行ったり。
体調は全然悪くなくて元気だったんですけどね。3週間前までは。
まあ、それまでも目の調子はずっと今いちだったし、目に自信がなかったから、大分からの帰路に高速での陸路を選ばず、結局帰りもフェリーにしたのですけど。

後部硝子体剥離の症状は老化現象で、誰にでも起こるらしいのです。
ただ私の場合はちょっと重症で、硝子体が離れるタイミングで網膜を傷つけ、出血してしまったらしいのです。
もっと重症の場合は網膜剥離までしてしまうケースもあるらしく、そうならずに済んだのは幸いと言われたものの、今まで見えてたものが突然見えなくなるのはどうにもショックです。
自律神経系の体調不良のような精神的な落ち込みはないのだけど、気持ち的にどうしてもドヨーンとしてしまいます。
PC画面見るのもしんどいし、本読むのもしんどいし、TVとかも画面はチラチラ見るだけで、あとは音を聞いているだけ。
ラジオを聴いていることがすっかり多くなりました。

だいぶ良くなっては来ているのものの、左眼の滲みがどうしても取れません。
飛蚊症は見えなくなってくれこたけど、その代わりに取れない目脂みたいな滲みの塊のようなものが左眼の視野の中で動き回るように見えて、それが気持ち悪くて何かする気になりません。
汗かいて、目に汗が目に入ると症状が激減するので、問題があるのは網膜側ではなく眼球側かも知れません。

利き眼が左、視力が良かったのも左でした。
なので、右眼だけで見ようとするとどうしても違和感との闘いになります。
老化現象だからもう元には戻らないと医者に言われているので。
子どもの頃、利き腕を左から右に矯正されたように、利き眼も右に矯正しないとならないのかなあ。
でも、眼底写真の感じからして、そのうち右眼も同じように硝子体剥離が起こるとも言われたし。無駄な抵抗かなあ。
右眼も網膜を傷つけるかどうかまではわからないけど。

ボイスコード、という音声入力ソフトを導入してみたのですけど。
マイクを通して喋りで原稿書くの、私は無理みたいです。
思考と口から出る言葉が一致しません。
ブラインドタッチでキーボード打つ方がよっぽどラクだということにあらためて気づきました。

今年も玄関前にカラフル白粉花が咲いています。
頑張って写真撮る気にもならないので、iPhone撮影です。

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2023.07.26

診断から2週間

左眼、後部硝子体剥離と診断を受けて2週間。
網膜からの出血が見られるとのこと。
確認出来ないが、網膜に小さな裂孔がある思われるとのこと。

当初は飛蚊症なんてもんじゃなく、飛竜症とでも言いたいぐらいの巨大な暗黒竜が眼の中でとぐろを巻いていて。
それは数日で消えてくれたのだけど。

今度は視野全体の背景がタマネギの顕微鏡写真みたいな感じに見えるようになり。

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↑ こんな感じの視野だから、気色悪くて。
それも数日で消えてくれたのだけど。

目ヤニで滲んで 拭っても取れないようなボヤケ感が視野の半分ぐらい残っていて。
それは今もずっと続いていて。
眼球の動きに反応して、滲みがふらふら動くから気色悪い。

でも、畑仕事やエアロバイクで汗をかくと、不思議と滲みが消えてくれて。
すぐにまた滲みが戻って来るのだけど。

利き目が左眼で、視力も左の方が良かったので、ついつい左で見てしまう癖がなかなか抜けない。
左利きを右利きになんとか矯正していかないと。

パソコン画面見るのは1回15分以内。
すぐに疲れて、頭痛が始まるので。

来週に通院の予約を取っていて、それまでは止血の薬のみでの要観察。
まあ、その後も様子見だろうけど。
老化が原因じゃ、どうしようもないし。

──以上、経過報告でした。m(__)m

2023.07.20

目で考えるタイプ

大学時代まではもちろん、卒業後も数年間は二百字詰め原稿用紙を使っていた。

ワープロをはじめて購入したのは25歳の時。
大工原正泰先生がロマンポルノを共同執筆させてくれると言うので、師匠と同じワープロを選んだ。富士通のOASYS100Sという機種。先行投資と言い訳しつつ。たしか40万円ぐらいしたっけ。
以来、親指シフトの奴隷と化してしまい。(^^;

もともと悪筆だったせいもあるが。
脚本はもちろん、あらすじも箱書きも全部ワープロで書くようになった。
そのせいか、いつしかワープロの前に座って画面を立ち上げないと、何も書けなくなってしまった。
紙に向かっても、何にも思い浮かばないのだ。
頭の回路がどうやら「目で考えるタイプ」になってしまったらしい。
以来、執筆の時はずーっとディスプレイを凝視するようになり。
ワープロがパソコンに代わっても、基本は一緒。
ずっと画面を眺めながらものを考える思考回路は変わず。。。

体調異変の兆候が目から始まるようになったのはいつ頃からだろう?
まず目がぼんやりし、それから頭のぼんやり感が追いかけてくるようになった。血圧上昇や耳鳴りの時も、まず目の霞みが先行していて。
いつしか目の調子が悪いと、条件反射のように体調不良に陥るようになった。

そして。
去年あたりから右目の霞みは気になってはいた。
眼科には時々通い、霞み目用の目薬は貰って来ていた。
それが。
霞みが一気に激しくなり、後部硝子体剥離と診断されて一週間が経ち。
墨を流したような飛蚊症と曇り硝子のような全体視野はかなり落ち着いた。
が、霞み感は取れない。

もともと右目が効き目。視力も右目の方がいい。
なので、左目だとどうしても調子が出ない。

目は口ほどにものを言い。
ではなく。
目は頭ほどにものを考える。
だったりする。

ちなみに、この文章書き上げるのに、3度の目の休憩を取った。
頭痛も始まってきた。
ダメだな、こりゃ。。。

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写真は結城恭介氏のブログより引用。感謝。m(__)m

2023.07.13

左目が。。。

ここのところ目がしんどくて。
とくに左目はすぐに滲んで、運転するにも目薬が必需品で。。。

昨日の朝、畑仕事でひと汗かいて、シャワーを浴びた直後の頃から左目がぼんやりし始めて、それっきり治らず。
不快なので早く寝て、朝になってみると、今度はミミズのような真っ黒な影のようなものが左目の奥に右往左往。

こんなはっきり見える飛蚊症ははじめて。
こりゃダメだと眼科へ。

後部硝子体剥離による飛蚊症と霞み、との診断。
定期的に通っている眼科なので、過去データもあり、それと比較すると悪化の過程がわかる。
網膜裂孔には至っていないが、出血はある、とのこと。

原因は、特にあるわけではなく、加齢とのこと。
薄くはなるだろうが、完治することはなく、慣れるしかないらしい。うーん。
さらに追い打ち。
今は大丈夫でも、いずれ右目も同じようになると言われ、ついついため息。。。

あんま書く気もなかったが。
今ではブログが日記代わりゆえ、とりあえず。
当然、左目はぼんやり。右目だけで書いているわけで。。。

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