自転車に乗っていたオバチャン。
ぼくうみ関係者限定記事です。
他の方は何の話かわからないと思うので。(^o^)
映画の途中にこんなシーンがありました。
淳一の弟・健二が彼女(?)の香織が映画を観に行って、喫茶店に寄った後の帰り道。
小田急線の踏切を渡った直後。歩いている二人の背後から自転車に乗っていたオバチャンが接近。
オバチャンは二人の背後にどんどん迫って来て、左側から二人を追い越し、カメラの前にアップとなってから左側側に走り去って行く。
関係者の間で、ぼくうみ映画の「最優秀エキストラ」と賞賛されているオバチャンでした。
と言っても、こちらから頼んだエキストラではありません。
撮影のことなどまったく知らず、偶然通りかかっただけのどこの誰だかわからないオバチャンでした。
承諾も得ず、映画に勝手使用してしまい、スミマセン。m(__)m
って、謝ったところで、もう時効かも。(^^;
撮影は2008年の夏だったので、あれから18年が経ちます。
で、本日のこと。
「ワン&オンリーいのちの会 東京 町田」(妊娠に悩む女性の相談受付や出産費用の支援を行うNPO法人円ブリオ基金センターの町田窓口として活動しているボランティア団体)さんと町田市内・成瀬台にある「みんなの居場所 陽だまりカフェ」さんの共催で、ぼくうみの上映会を開催してくださり、30人近くの方々に鑑賞して頂くことができました。
で、上映会後のこと。
陽だまりカフェを運営している安達さんの奥さんが、おっしゃいました。
「あの自転車に乗っていたオバチャン、私の母親だと思うんですけど。。。」
「はあ???」
というわけで。
ぼくうみ最優秀エキストラは安達さんのお母様であると、本日判明しました。
お母様は、現在93歳でご健在。まだまだお元気とのこと。
うーん、世の中狭い。。。(^o^)






















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